パイナップルチーズクリーム添え レモン&ヨーグルトのスコーン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまレシピブログの《口どけなめらか♪クリームチーズレシピコンテスト》モニター参加中です。
今回はデンマーク王室御用達・アーラの、パイナップルフレーバーのクリームチーズを使ってクリームを作りました。

レモン果汁とヨーグルトを練り込んだほんのり甘酸っぱいスコーンに添えると、これがまた絶妙な美味しさなんです。
もちろん普通のスコーンやクラッカーなどにも合うクリームですよ。





このパイナップルのクリームチーズを加えて泡立てた生クリームは、まるでムースみたいにふわふわな食感!
パイナップルの風味が爽やかです。





アーラのクリームチーズはとてもなめらかなので室温に戻す必要がなく、他の材料とも馴染みやすいため、気軽で時短なおやつ作りに最適です。


【材料】

5cm丸・菊型 7個分

☆スコーン
 薄力粉 200g
 グラニュー糖 40g
 ベーキングパウダー 6g
 塩 ひとつまみ
 無塩バター 60g
 レモン果汁 20g
 卵 1個(生地用40g+残りは照り用)
 ヨーグルト 40g

☆パイナップルチーズクリーム(作りやすい分量)
 アーラ パイナップル クリームチーズ 50g
 生クリーム 50g
 グラニュー糖 10g


【準備】
○スコーンの材料の粉類は冷蔵庫でよく冷やしておく
○バターは1cm角に刻み、冷やしておく
 →カチカチに凍らせる必要はなく、芯まで冷えて入れば良い


【スコーンの作り方】

①薄力粉・グラニュー糖・塩・ベーキングパウダーを軽く混ぜてからバターを加えて、バターがさらさらになるまでカードやフードプロセッサーで切り混ぜる
 →手作業の場合は後述参照
 →フードプロセッサーはあまり回し続けるとバターの分量や柔らかさによってはまとまってきてしまうので、さらさらになればOK

②生地用の卵40g・レモン汁・ヨーグルトを混ぜ合わせて、①に加え、更に切り混ぜながら軽くまとめたら(混ぜすぎてべたついてこないように)、打ち粉をしたまな板の上に取り出してなめらかにまとる(べたつくようなら手にも打ち粉を)

③必要に応じて打ち粉をしたラップに挟み、1cm厚さに伸ばして折りたたみ(この時点で厚み2cm)、1.5.cm厚さになるように軽く麺棒を転がす
 →腹割れにするための工程なので省略して、最初から1.5~2cm厚さに伸ばして成形してもOK。厚みを出すと膨らみやすい

④冷蔵庫で30分~1時間以上休ませて冷やす

⑤200度にオーブンを予熱し、予熱している間に打ち粉をした5~6cmの丸や菊型で抜いて、オーブンシートに乗せ、途中の余り生地をまとめたら②の方法で成形し、再度抜く
 →室温が高い日や、オーブンに入れるまでにまだ時間がある場合は再度シートごと冷やしておく

⑥上面に照り用の溶き卵を塗り、200度に予熱したオーブンで18分前後焼く


【パイナップルチーズクリームの作り方】

①生クリームとグラニュー糖を5~6分立てにする

②「アーラ パイナップル クリームチーズ」を加えて全体に混ぜ合わせながら、好きな硬さになるまで泡立てる



《スコーンを手作業で混ぜる場合》
 1.軽く混ぜた粉類にバターを加え、バターに粉をまぶす
 2.カード(スケッパー)でバターを刻むように細かくする
 3.バターが米粒程度の大きさまで細かくなれば手の平同士で摺るようにしてさらさらにする(手も冷やした状態で行うとバターが溶けにくく作業しやすい)


クリームチーズの料理レシピ
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