抹茶のクリームもち | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

抹茶クリームを抹茶味の求肥で包んだ、大福風のやわらかスイーツを作りました。
甘さの中にほんのりと苦みを感じられ、柔らかくのびる求肥とふんわりとろけるクリームの食感に病みつきになりそうです。

某コンビニスイーツでもそういうシリーズを展開されているのですが、コンビニのそれはたまにしか食べる機会がなく、以前抹茶味を食べてみたいなと思っていたところいつの間にか見かけなくなってしまっていて…
最近それをふと思い出したので、再現レシピではないのですが、私が好きな配合で作ってみました。

クリームはあんこなどに比べると包みにくいので、しっかりと凍らせて、手早く包むのがポイントです。
また出来立てはまだ中のほうが少し凍っている状態なので、少し室温または冷蔵庫の中に置き、クリームが解凍されてからが食べごろです。


◆大福レシピ一覧
 →https://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12112745147.html




【材料】

8個分

☆抹茶の求肥
 白玉粉 60g
 水 100g
 グラニュー糖 25g
 抹茶 2g

☆手粉
 片栗粉 適量

☆抹茶クリーム
 生クリーム 150g
 グラニュー糖 25g
 抹茶 3g


【作り方】

①クリーム用の抹茶をふるってグラニュー糖と混ぜあわせ、そこに少しずつ生クリームを加えて溶き伸ばし、8~9分立てに泡立てる

②バットにオーブンシート(またはラップ)を敷き、絞り袋に丸口金をセットしてから、①をラップの上に8個丸く絞り出し、触っても崩れなくなるまで1~2時間ほど冷凍する


③求肥の材料を耐熱容器に入れて混ぜ、ラップをかけずに電子レンジで500W1分加熱
 →量を加減する場合は、様子を見ながらレンジにかける時間も調整

④まんべんなく混ぜて、再度500Wで1分加熱し、更に混ぜて、熱が通って伸びる状態であればOK
 →伸びが足りない時は10秒ずつ様子を見ながら追加で加熱



⑤まな板に片栗粉をふった上に取り出し、あら熱が取れたら8等分に切り分けて丸い10cm弱の大きさに伸ばし、それぞれで手早く②のクリームを包む
 →手にくっつきそうな時や、切り口には、都度片栗粉をまぶす
 →綴じ目はしっかりつまむ