ラムレーズン入り チョコレートアイスクリーム | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

外の風が冷たくて寒い日でも、温かい部屋でぬくぬくと過ごしながら食べるアイスクリームは美味しいですよね。
そんな冬にぴったりの濃厚なチョコレートアイスクリームに、ラムレーズンを混ぜ込んだアイスバーを作りました。

アイスはとてもなめらかなくちどけで、おやつというよりご褒美に近いようなイメージ。
レーズンは少量でも風味がしっかりとついているため大人味です。
型を使わずに固めたものをすくって盛り付けたり、レーズンではなくラム酒漬けのドライフルーツを混ぜ込むのもおすすめです。

型は商品ページを見つけられずリンクを貼れなかったのですが、写真ではシリコマートのアイスバー型を使いました。


◆アイスクリームレシピ一覧
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12040337104.html





~材料~

アイスバー・アイスキャンディー型 3~4本分

 生クリーム(脂肪分35~40%) 200cc
 牛乳 50cc
 卵黄 M~L1個分
 グラニュー糖 25g
 ミルクチョコレート 50g
 ココアパウダー 10g
 ラムレーズン 30g


~アイスクリームメーカーで作る場合~

①チョコレートを刻む

②小鍋に卵黄・牛乳・グラニュー糖をよく混ぜ合わせて弱~中火にかけ、焦がさない火加減で、へらで鍋底を混ぜながらグラニュー糖が煮溶けて軽くとろみがつくまで煮る

③チョコレートとココアパウダーを加えて、なめらかになるまで混ぜ込んで溶かしたら生クリームを加える

④③を漉しながらアイスクリームメーカーに入れて、スイッチON

⑤出来上がる数十秒前にラムレーズンを加えて全体に行き渡るように混ぜ込み、アイス型に流してスティックをセットし、冷凍庫で冷やし固める


~手動で作る場合~

①チョコレートを刻む

②小鍋に卵黄・牛乳・グラニュー糖をよく混ぜ合わせて弱~中火にかけ、焦がさない火加減で、へらで鍋底を混ぜながらグラニュー糖が煮溶けて軽くとろみがつくまで煮る

③チョコレートとココアパウダーを加えて、なめらかになるまで混ぜ込んで溶かしたら生クリームを加える

④濾しながら容器などに移して冷凍庫で冷やし、約1時間ごとに固まりかけたら空気を含ませるように混ぜ(4~5回)、途中混ぜる時に好きなタイミングでラムレーズンを加えて混ぜ込む
 →金属製の容器に入れると冷えるのが早い

⑤型に流せる柔らかさがあるうちに型に流してスティックをセットし、冷やし固める