レンジで作る焼きりんご | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまレシピブログ×ハウス食品のスパイス大使として活動中です。
今月のテーマは『スパイスと旬の食材で楽しむ秋レシピ』ということで、焼きりんごを作りました。
それもレンジで作る超時短&お手軽なものですが、シナモンスティックやクローブのおかげで風味豊かで本格的な仕上がりに。

スパイスは今回どちらもパウダー状になっていないものを使ったのですが、特にクローブの場合は、パウダー状のものだと少量でも香りが主張されすぎることがあるスパイス。
ホールならほんのり香らせることができるので、焼きりんごを1つだけ作りたい時にも失敗がありません。

シナモンスティックもりんごの芯みたいで一緒に盛り付けると雰囲気が出ますよね。
更にシナモンパウダーをふりかけたり、バニラアイスを添えておやつにしました。







~作り方~

1個分(1回分)

 りんご 1個
 無塩バター 10g
 グラニュー糖 10g
 GABANクローブ 2~3個
 GABANシナモンスティック 1本

 GABANシナモンパウダー 好みで少量
 バニラアイス 好みで適量


①りんごの芯をくり抜き器などをつかって取り出し、楊枝や竹串で表面に10~20箇所程度穴をあけておく
 →穴をあけることで表面の破裂を防ぐ

②バターを常温に戻してグラニュー糖とクローブを混ぜ、りんごに詰めたら、シナモンスティックを差し込む



③深めの耐熱容器に入れ、500~600Wのレンジで6~10分、好みの柔らかさになるまで熱を通す

★もちろんオーブンでも可。190度に予熱したオーブンで30~40分焼けば出来上がりです。



なにも添えずそのまま食べても美味しい!


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ところでスパイス大使として最初にいただいた《ファーストキット》。
ほかのスパイス大使さんは自宅で講習会を開催されたり、お料理を持ち寄ったパーティーでお友達に配られたりされているのですが、私はと言いますと、店をしているので普段商品を仕入れていただいている料理関係のお店屋さんや、調理を仕事にしている方、食材の販売をされている方などを中心にお配りしました。





写真のものはほとんどスパイスそのものというより、材料と炒め合わせたりふりかけるだけなどのようなブレンドされたタイプがほとんどですが、”この料理にどんなスパイスが使われている”というのはすべてパッケージに表示されています。
そういうことから「それぞれのスパイスの組み合わせはこんな感じになる」とわかるところが便利で、例えば食材を販売されているお仕事の方は”こういう料理に使えますよ”と提案する時のヒントになったものがあったと言っていただけたり、GABANのスパイスを買ってみた方もいらっしゃったので、少しはスパイス大使としてお役に立てていると良いなと思います。

ブログでは引き続き、スパイスを使った手軽にできて美味しいお菓子を、たくさんご紹介していきたいと考えています!