サイダーゼリー…クラゲが泳ぐ海のイメージ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日のおやつは、先日載せたしゅわしゅわと舌の上で弾ける食感が楽しいサイダーゼリーを少しアレンジ。
涼し気に青みがかった海をイメージして、楽しそうに泳ぐクラゲ柄のカップに入れて固めました。

炭酸の気泡が海の泡っぽい感じに見えませんか?





カップはsuipaさんのもので、透明度が高い日本製のプラカップ。
耐熱温度も高いので、アガーや寒天で作る熱々のゼリー液を直接流し入れることもできます。

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今回は爽やかなブルーキュラソーの色や風味に合わせてパイナップルや黄桃を入れましたが、ナタデココやアロエも美味しそうです。

お酒に弱い方や子供さんに作りたい場合は、これからの季節によく見かける、かき氷のブルーハワイのシロップでも。





~作り方~

約180容量のカップ 3つ分

☆炭酸飲料・フルーツ
 三ツ矢サイダー 250ml
 黄色系のフルーツ(缶詰orコンポート) 70g

☆ゼラチン液
 粉ゼラチン 5g
 水(ゼラチン用) 30㏄

☆シロップ
 水 15cc
 ブルーキュラソー 5~10g
 グラニュー糖 15g


①サイダーは未開封・または蓋をした状態で、部屋に置いて常温に戻す
 →冷えた状態でゼラチンと合わせると泡立って炭酸が抜けやすくなるため
 →湯煎などで温めるのは圧が変わるので危険

②ゼラチン用の水に、ゼラチンをふり入れて、10分ふやかす
 →水をゼラチンに加えるとだまになり溶けにくくなるので、順番を間違えない

③シロップの水とグラニュー糖を合わせ、小鍋やレンジなどでグラニュー糖が溶けるまで様子を見ながら加熱し、グラニュー糖が溶けたらブルーキュラソーと合わせて大き目のボウルに移しておく

④ゼラチンを500Wのレンジに30秒ほどかけて、様子を見ながら粒がなくなるまで溶かしたら、③のボウルに入れてよく混ぜあわせる

⑤常温のサイダーをゆっくり注ぎながら更に混ぜ合わせたら、食べやすい大きさにカットしたフルーツと共に容器に注ぎ分けて、冷蔵庫で冷やし固める
 →写真では少し崩して盛り付けています


★あまりしゅわしゅわ感が残らない場合には、混ぜる時に温度が低すぎたり高すぎたりして泡立ってしまったり、冷えるのがゆっくり過ぎて固まる前に炭酸が抜けきってしまったり、使用する炭酸の濃度がそもそも低かったということなどが考えられます。
 混ぜる際の温度管理のほか(でもそこまですごく神経質になる必要はありません)、出来上がったらすぐに氷水につけて冷やし始めたり、冷凍庫へ入れて半分固まらせてから冷蔵庫に移すなど(凍ってしまわないよう注意)、気泡が消えてしまわないうちに固める工夫を。