仕上げ/シャベルスプーン《古墳ケーキづくり③》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

古墳ケーキの作り方、ここまで来たら仕上げはクリームを挟むだけです。
パーツを並べて盛り付けているため移動しにくいので、盛り付けたい皿の上で作業します。
ちなみに写真で使っているのは、デコレーションしやすい回転台です。

全部を参考にされる方は少ないと思いますが、部分的なアイデアが何かの参考にでもなりましたら嬉しく思います。

ところでここ数年、「子供たちも大きくなってきたから今更必要ないかな、でも欲しいな」とずっと迷ってきた型があるのですが、今回の古墳ケーキを作ってみたところ思った以上の反応で、いつものケーキでも形が違うと新鮮に見えるしこんなにも楽しく盛り上がれるということが改めてわかりましたので、今度とある型を手に入れることにしました!
もう少し先になるとは思うのですが、その際はまた楽しいおやつを作って載せてみたいと思います。



↑横から見ると盛り上がり方がわかりやすいでしょうか。



↑上からの図。
一枚目とあまり変わらない…?


【仕上げのチョコレートクリーム】 

 生クリーム 120g
 チョコレート 45g


①クリームを、デコレーションする直前に作る。
 チョコレートと生クリームのうち30gを湯煎でなめらかに溶かしたら、別のボウルで残りの生クリームを八~九分立てにし、ゴムベラで底から混ぜ合わせる。
 ここで固さを見て、柔らかすぎるようなら冷やしたり泡立てたりして調整。
 ただし混ぜすぎてぼそぼそになると口当たりが悪くなるので注意。

②一番下になる部分のココアスポンジにシロップを打ち、クリームを塗り広げて、出土品として棺に入れたカシューナッツが余分に残っていればまばらに散らす
 →ココアのビスケットを銅板に見立てて散らしても◎。

③決めた位置に作っておいた棺セットを置いて、2枚目も②と同じようにシロップを打ってクリームを塗り広げて出土品を散らす

④3枚目にも全体にシロップを打ったら。残っているクリームで全体を覆う

⑤削っておいた抹茶スポンジをまんべんなくまぶし、2種の埴輪を配置したら掘削開始











今回使用したシャベルスプーン。
先が割れているタイプのシャベル型フォークもあり、形やサイズがほかにもいくつかあるので、全部集めていろいろな料理を発掘したくなります(笑)

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