木のパスタフォーク作り | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

毎月挑戦中のウッドカトラリーづくり、今回はパスタフォークが出来上がりました。
木材は先月と同じく、左からブナ・ウォルナット・メープル。

うっかり刃を滑らせて先端を折ってしまわないかというのが心配でしたが、予め先の切込みが入っているキットを使ったので、あまり手を加えず少し削るだけで均一にとがらせることができました。





スープスプーンと同じく、手作業だけで必要ない部分や持ち手のカーブなどを考えながら削っていくのは大変だったのですが、少しは慣れたのか、1本の作業につき3時間かかっていたのが1~2時間にまで短縮。

面の傷をこれまでは彫って調整していたのですが、今回はこれまで使ってきたものよりも粗目のやすりをホームセンターで購入してきて削りおとしたというのも時間短縮につながったような気がします。

ただ刃先はちょっとがたついているので、持ち手の形も含め、実際に使ってみながら微調整していかねば。





一番最初に彫ったイメージからかたくて削りにくいと思っていたウォルナットのみ、今回は一番削りやすく1時間と少しで仕上げまでできました。
同じ木でも、木目の入り方や加工された時の状態によって、削りやすさ・色・模様などが微妙に違ってくるのが楽しいです。


【8か月目の記録】
作ったもの:パスタフォーク 3本
かかった時間:削る・彫る作業に約120分、 仕上げに約60分
(ウォルナットのみ削る作業50分、仕上げ20分)