一般的なものよりもひとまわり大きく酸味が強いタイプなので、今回はマーマレードにしました。
もちろん普通の金柑で作っても美味しいですし、我が家の庭の金柑の木にもたくさん実っていますが、まだ青いものが多いので色付くのが楽しみです。
◆金柑を使ったレシピ一覧
→http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12109117292.html

~作り方~
約250~280g分
金柑 300g
グラニュー糖 120g(金柑の40%)
レモン汁 3cc(金柑の1%)
①へたをとって切れ目を入れ、熱湯で1~2回茹でこぼし、水にさらす
②触れるくらいの温度になったら、横半分に切って種を取り除き、仕上げたいイメージに合わせてミキサーにかけるか、ナイフで細い千切り(中の皮はみじん切り)にする
→写真はナイフで切ったもの
③ホーローまたはステンレスの鍋に、金柑・グラニュー糖・レモン汁を合わせて弱火にかけ、途中アクをすくいながら、また焦げないように火力を調整しつつ、底から混ぜるように、仕上げたいとろみよりもややゆるめの状態まで煮詰める
《茹でこぼしについて》
金柑ジャムは、茹でこぼしの有無、砂糖と一緒に水を加えるかどうか、皮の形状をどうするかなど作り方が何通りかあります。
マーマレードを作る予定で、皮が苦くない場合は①の工程を省略することもできるものの、茹でこぼしておくことである程度のアクを抜くことができ、水分を加えずに作ることができるなど、後の作業がしやすくなります。
もし茹でこぼさずに作りたい場合は、カットした金柑と砂糖を合わせたあと、水分が上がってくるまで待ってから火にかけるか、少量の水を加えて煮ます。