ブルーベリースコーン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

コーヒーのお供に、ブルーベリーをたっぷり混ぜ込んだスコーンを焼きました。
外ざっくり、中はふんわりと柔らかい食感の生地は、病みつきの美味しさです。
ブルーベリーの酸味とコーヒーに合うよう生地は甘めなのですが、適量減らし、クリームを添えても美味。

今回は冷凍のものを使いましたが、ブルーベリーの旬ももうすぐ。
収穫が楽しみです。





~材料~

6個分

 薄力粉 200g
 グラニュー糖 40g
 ベーキングパウダー 7g
 無塩バター 60g
 塩 ひとつまみ
 卵 M1個(50g前後)
 牛乳 50g(卵と合わせて100g)
 冷凍ブルーベリー 80g


~下準備~
○材料の粉類は冷蔵庫で冷やしておく
○バターは1cm角に刻み、冷やしておく
 →カチカチに凍らせる必要はなく、芯まで冷えて入れば良い
○卵を溶いて、牛乳を混ぜておく
○準備が全て終わったら、オーブンを200度に予熱し始める


~作り方~

①薄力粉・グラニュー糖・塩・ベーキングパウダーを軽く混ぜたらバターを加え、バターがさらさらになるまでカードやフードプロセッサーで切り混ぜる
 →手作業の場合は後述参照
 →フードプロセッサーの場合は、あまり回し続けるとバターの分量や柔らかさによってはまとまってきてしまうので、さらさらになればOK

②混ぜておいた牛乳と卵を①に加えてカードで切り混ぜ、まとまってきて粉気がなくなる直前に冷凍庫から出したばかりのブルーベリーを加えてたら、手早く全体に混ぜ込みつつ生地をまとめる

③生地を2cm厚さの丸形に伸ばして、よく切れるナイフで放射状に6等分し、オーブンシートに乗せる
 →成形後オーブンに入れるまでに時間がある場合は、シートごと冷蔵庫で冷やしておく

④照りを出したい場合は上面に分量外の溶き卵や生クリームなどを塗り、予熱が終わったオーブンに入れて18~20分焼く
 →途中早くから焼き色がついてきた場合はちょうど良いところでアルミホイルをかぶせて、時間通り火を通す(焼き色だけで判断すると中が生っぽいままの可能性があるので注意)
 →側面にも塗ってしまうと卵が焼き固まって膨らみにくくなるため、卵を塗る場合は必ず上面のみに塗ること


《手作業で混ぜる場合》
 1.軽く混ぜた粉類にバターを加え、カード(スケッパー)でバターを刻むように細かくする
 2.バターが米粒程度の大きさまで細かくなれば手の平同士で摺るようにしてさらさらにする(手も冷やした状態で行うとバターが溶けにくく作業しやすい)


《温めなおし》
 冷めたら、温めなおしはトースターで。
 外側はさっくり、中はしっとりと焼きたての美味しさが戻ります。