ほんのりラム酒香る 栗のババロア《栗の渋皮煮使用》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今年はなぜか、10月に入ってからぱったりと栗を見かけなくなり寂しく思っていたところ、また出回り始めたとのことで久しぶりに栗をいただく機会がありました。
さっそく渋皮煮に加工したので、更にそれを使ってババロアも作りました。
少し加えたラム酒の香りが栗とよく合います。

使用した型は、夏に大活躍のアイスバー型。
スティックを通す部分を、フィルムで塞いで生地を流し込みました。
もちろんカップで固めて盛り付けるのも素敵です。

◆栗を使ったお菓子一覧
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12078392849.html

◆ババロアレシピ一覧
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12204724549.html

◆余った卵白はこちらで消費してはいかがでしょう
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12095068421.html





~作り方~

約500ml分

 牛乳 100g
 栗の渋皮煮 100g
 栗の渋皮煮のシロップ 30g
 生クリーム 100g
 卵黄 M2個(35g)
 グラニュー糖 30g
 バニラエッセンス 5ふり
 ラム酒 5cc
 ゼラチン 5g
 水 30cc


①ゼラチンを水にふり入れ、10分ふやかす
 →水をゼラチンに加えるとだまになり溶けにくくなるので、順番を間違えない

②牛乳・渋皮煮・そのシロップをミルミキサーでなめらかになるまでよく撹拌する

③ボウルに卵黄と砂糖を入れて白っぽくなるまですり混ぜ、そこに少しずつ静かに②を加えて溶きのばす

④③を小鍋に入れ、中弱火~中火程度の火にかけて、ゴムベラで絶えず鍋底を掻くように混ぜながらとろみがつくまで煮て、火を止める
 →火を入れすぎるともったりしすぎるので、その手前で止める

⑤ゼラチンを500Wのレンジに30秒ほどかけて溶かし、バニラエッセンス・ラム酒と共に④に加えてよく混ぜ合わせたら、漉しながらボウルに移す

⑥ボウルの底を氷水に浸けて、軽く混ぜながらとろみがつくまで冷やす
 →とろみがついて次の工程に移る際、そのまま底を氷水につけて放置しておくと接している底の部分が偏って固まる場合があるので、ボウルは取り出してから⑦へ

⑦生クリームを、すくうと流れて筋が残らない程度の六分立てにする
 →固く泡立てすぎると、次でなめらかに混ざりにくい

⑧とろみがついた⑥と⑦のクリームを底のほうから均一になるように混ぜ、カップに入れて冷蔵庫で冷やし固めるか、型を使う場合は次のどちらかの方法で冷やし固めて盛り付ける

《アルミやステンレスのシンプルな型で固める場合》
 →型から抜きたい場合は、先に型に薄く油を塗ってから流し込み、冷蔵庫で冷やし固め、淵を軽く押さえて空気を入れながら取り出すか、型をさっと湯につけてババロアとの隙間を作り、皿に取り出す

《シリコンの型に流して複雑な形で抜きたい場合》
 →凍庫で冷やし固め、しっかり凍ったら取り出して皿などに乗せ、冷蔵庫で数時間かけてゆっくり解凍してから食べる。
 急ぐ時は常温でも解凍できるものの、目視では食べるタイミングが難しい(早すぎると固く、常温に戻しすぎるとぬるくなるので))





★使用した型はこちら
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