コーヒーピーナッツ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ここ数日、外には今が旬の収穫したばかりのピーナッツが干してあります。
今日は友人がちょっと仕事帰りに寄ってくれることになったので、飲み物に添えるお菓子のひとつにコーヒー風味の飴がけピーナッツを作りました。
生のピーナッツを煎るところから作ると香ばしさが違いますが、市販のバターピーナッツで手軽に作ることもできます。

一見黒糖がけしたピーナッツに見えますし、香ばしさやコクもあるものの、黒糖で作ったものよりも甘さは控えめな仕上がりに。
とは言えコーヒーが多すぎると苦みが勝ってしまうので、細かく量れる秤を使うのがおすすめです。
瓶に詰めてテーブルに出しておくと、ついついつまんでしまいます。

◆ナッツ別黒糖がけレシピの一覧はこちらから
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12021061218.html



使用するインスタントコーヒーによって風味の感じ方が少しずつ違ってくるのですが、2~3gの間ならどのコーヒーでも大体美味しくできる量だなと感じたので、曖昧ですが2~3gと表記しています。


~作り方~

約 90g分

  ピーナッツ 55g
  グラニュー糖 50g
  水 10cc
  インスタントコーヒー(粉末) 2~3g
  塩 好みでひとつまみ※

※市販のバターピーナッツなどを使用の場合は塩は不要


①生のピーナッツを使う場合は殻と薄皮を取り除き、フライパンなどで乾煎りして50g準備
 →バターピーナッツなど既に煎ってあるピーナッツを使う場合はこの工程は不要

②小鍋にグラニュー糖・水・インスタントコーヒー・塩を入れて、箸などで軽く混ぜながら中火にかけ、細かい泡が少し大きくなって全体的にふつふつと気泡が立ってきたらゆすりながら1分ほど火にかけ続け、大きめの泡が立つまで煮詰める

★煮詰まったかどうかの色がわかりにくいものの、焦がしすぎに注意し(焦げると色が黒っぽくなり煙が多く香りも臭くなります)さらさらしておらずねっとりとした状態になり大きな泡が立ってくるまで煮詰めます

③ピーナッツを加えて、ピーナッツの表面によく絡めたら火からおろし、オーブンシートなどの上に箸である程度粒を離しながら広げて冷ます
 →絡める時にはほんの少し結晶化するくらいが美味(混ぜ続けすぎると結晶化しすぎてピーナッツから剥がれやすくなる)
 →粒を広げる際は神経質にならなくてもOK、粗熱が取れてからも砕いて離すことができる


~保存・期限~
 タッパーなどの密閉容器に入れて、湿気ないうちに食べきること。
 ガス袋に入れてシリカゲルと共にシーラーで密封すれば半月~3週間ほど保存可。