水道復旧 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

たくさんのコメントやメッセージ、本当にありがとうございます。
今日も親戚へ状況を知らせる内容で長文です。

ここらの地域では昨晩少しずつ水が出始めました。
泥が混じっていますが、家でトイレができるようになったのはものすごくありがたいです。
風呂は30分ほど流してもまだ茶色く、自衛隊のお風呂に入りに行こうかとも考えたのですが、給湯システムが働いたのでろ過された熱湯を夫とバケツリレーで風呂に溜め、冷ましてから3日ぶりに入ることができました。
ただこの時に揺れたらと思うと恐ろしいです。

家の中にいるとふわふわと言うよりも床がぶよぶよ?した感じもしていると思ったら余震も600回を超えたとかで、各震源地では震度5、少し離れたこちらでも震度3~4が未だに何度も起きています。
ヘリコプターも何度も往復しているので、うとうとしても目が覚めてしまいます。
でも同じ地区の道路に断層があったり、道がガタガタになっているのですが、ガソリンスタンドやスーパーが一階だけだったり店先だけでも開店していて、お昼は自衛隊から水や非常食も家族分配給していただけたので、その日分ずつだけでも家族に必要な水と食料が手に入りかなり助かっています。
食事は母屋や蔵から離れた小屋で暗くならないうちに取り、日中は家のドアを開けています。

学校の再開は来週からになりましたが、連絡が来るたび伸びているので実際はいつからになるかわかりません。
先ほど私が住む町が宅急便の配達ができない地域に入っていることがわかりました。

私が書いていることも現地の様子のひとつではありますが、家にいられるので本当に恵まれています。
未だに停電・断水、衛生面があまり良くなかったり物資が行き渡っていない避難所におられる方が報道されていないところでもたくさんいらっしゃるので、難しいにしても余震がおさまる見通しが立たないものかとばかり考えてしまいます。