帰宅中 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先ほど一時避難場所から帰宅してきて、久しぶりにパソコンをつないでいます。

先日のブログを書いた翌日未明に震度6強の揺れがありました。
おさまってから車に避難し、翌朝必要なものを車に詰みました。

夕方からは雨の予報だったのですが、この時築何十年もする蔵や母屋は瓦がだいぶ落ちてしまったので、雨が降る前までに作業を終わらせるべく、夫や父は屋根にブルーシートを敷き、子供たちにはヘルメットをつけさせて畑や庭で土嚢を詰めてもらい、持ち出した食料やガスコンロで夕飯を作りはじめ、水や飲み物を確保。

自宅敷地内の建物は、どうにか大きな2回の揺れには耐えましたが、もしあと一度でも大きな揺れが来れば潰れる可能性がありますし、地理的にもし阿蘇のダムが決壊したら上からの水で流されることも覚悟して、夜は寝るために近所の大きな施設の駐車場へ。
日が暮れてからが本当に長かったのですが、大きな揺れがなかったことと、なかなか眠れず疲れがピークだったこともあり、たくさん聞こえてくる人の声で安心して前日よりは割と眠ることができました。

夫は会社員ですが地域の消防団員なので、地震が起きたり夜になると、私たちを避難させたあとにいなくなります。
それだけでも心細いのに、家族がいる中で離れて休みなく働かれている病院関係や警察、役場などの方々には頭があがりません。
県外からの救援活動用の車両も見かけました。
本当に感謝です。

昨日まではちょろちょろでも水が出ていたのですが、今朝シャワーを浴びようと思ったら断水していました。
飲むのには適しませんが、庭の地下水からひいている水道は出るので、そこで洗顔だけでもしたいと思います。
余震はまだ短い間隔で休みなく続いていますし、もう大きな揺れがないとも限らない状況なので、今夜も車で寝る予定です。