くるみのパウダーは、くるみをミルで細かく挽いて作ります。
アーモンドパウダーで作ったものとは一味違った風味で、贅沢な焦がしバターの風味と相まって、コーヒーや紅茶のお供にぴったりです。
最近家では卵白が多く余るお菓子を作っていたので(ほとんどが載せたことがあるレシピなので特にブログでは出てきていないのですが…)、その残った卵白を使って焼いていたお菓子の中のひとつ。
特にバター系のケーキは、余った場合冷凍できるところも助かります。
私はパウダーには生のくるみを使いますが、お好みでオーブンやフライパンなどで軽く煎ってから使っても更に風味が加わります。
◆ほかのフィナンシェレシピのバリエーションはこちらから
→http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12095068421.html
◆くるみを使ったレシピ一覧もどうぞ
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~材料~
写真はφ75X57XH39mmのオーバルマフィン型 6個分
卵白 75~80g (M~L玉2個分)
グラニュー糖 40g
粉糖 30g
薄力粉 30g
くるみ 30g+6個
無塩バター 75g
~下準備~
○型にオイルスプレーか溶かしバターを塗っておく
○薄力粉と粉糖をふるう
○小鍋の底が入る広さのバットなどに水を準備しておく
○オーブンを190度に予熱しておく
~作り方~
①30gのくるみはミルで挽き、油分でしっとりと固まりすぎないように注意しつつパウダー状に挽いたら、ふるっておいた粉糖と薄力粉と共に混ぜてくるみの塊をできるだけ潰しておく
→だまがたくさんあると後で混ざりにくい
★お好みでくるみを煎って使う場合は、フライパンの中弱火または150度に予熱したオーブンで10分弱ほどが目安。よく冷ましてから挽く。
②ボウルに卵白とグラニュー糖をすり混ぜ、①の粉類を加えて混ぜる
③小鍋にバターを入れて弱火にかけ、泡だて器で絶えず混ぜながら加熱し続けていくと茶色く色づいてくるので焦げちゃ色になればその瞬間に用意していた水に鍋底をつけて加熱を止める
→余熱で更に焦げるので、かならず鍋底を水につける
④焦がしバターを②に加え、なめらかになるまで混ぜたら型に流し入れてくるみをトッピングする
⑤予熱が終了したオーブンで約15分ほど焼き、火が通り、全体的にきつね色になれば焼き上がり
→型の数や容量により焼き時間や温度は要調整
~期限・保存~
密閉して常温保存で1週間
●上記の分量で次の型でも作ることができます。
・6~7cmのマフィン型 5~6個分
・長さ9.5×幅4.5×H1.5cmのフラットボート型 7個分
・延べ棒形のフィナンシェ型深さにより 6~8個分