と言っても、最近暑くなってきたので大きいサイズの焼き菓子には手が伸びにくいですし、小さなプチフール型を数種類使って一口サイズに。
いつもは普通サイズの焼き菓子用の包材にころころと数個まとめて入れているのですが、今回は個別包装にしてみました。
ずっとあったら良いのにと思っていたんです、これくらい小さな食品対応の袋!

包材はsuipaさんのものですが、食品対応の袋の中ではなかなか見かけることがない、本当に小さなサイズです。
最初に見た時には、アクセサリーなどの小物の包装にもぴったりかもとも思いました。
(これは今アクセサリー作りに興味があるからかもしれません…細かいサイズはリンク先に書かれています)
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英文字のおかげでシンプルになりすぎませんし、個包装だと袋入りよりも気軽に手にとることができますよね。
テープ付きなのも助かります。
それらを詰めた箱は、こちらもsuipaさんの《ボヌール》

組み立て式なのですが、移動時間の温度変化が気になる時には保冷剤を入れるスペースもあり、入れるお菓子や季節によってはスプーンを添えたりしても良いかもしれません。
艶がありしっかりとしていて高級感があるので、お菓子以外にも石鹸や女性らしい雑貨をラッピングするのにもとてもぴったりだと思います。
ちなみにボヌールはフランス語で、”幸福”と言う意味。
箱はあけるとこんな感じになっていて…
そういえば、中にきれいに敷き詰めた時の写真を撮影せずに渡してしまいました(泣)

今回のプチフールだと、約20個ほど入ります。
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↑ところで小さな袋にお菓子を入れる際には、このシュガートングを使用しています。
先が薄く平らになっているので、傷つけずにつかみやすいです。
使いすぎて曲がっていますが…

~材料~
10cc前後の容量のプチフール型 約30個分
卵白 75~80g (M~L玉2個分)
グラニュー糖 40g
無塩バター 80g
A(抹茶味)
粉糖 15g
薄力粉 15g
アーモンドパウダー 15g
抹茶 2g
グラニュー糖 2g
B(ココナッツ味)
粉糖 15g
薄力粉 15g
ココナッツファイン 15g
~下準備~
○A・Bそれぞれを合わせて、ふるっておく
○型に薄く油脂スプレーをふきつけておく(または薄く油脂を塗っておく・分量外)
○小鍋の底が入る広さのバットなどに冷水を入れておく
○オーブンを190度に予熱しておく
~作り方~
①ボウルに卵白とグラニュー糖をすり混ぜ、2つのボウルに分ける(1つ約55~60g)
②1つのボウルにA、もうひとつのボウルにBのふるった粉類を加えて混ぜる
③小鍋にバターを入れて弱火にかけ、溶けたらまずAの抹茶味用のボウルに40gのバターを加えて混ぜておく
④残りのバターは泡だて器で絶えず混ぜながら加熱し、加熱し続けていくと茶色く色づいてくるので、焦げちゃ色になればその瞬間に用意していた水に鍋底をつけて加熱を止める
→色止めしないと予熱で焦げすぎて苦味しかなくなるので必ず色止めすること
⑤Bのボウルに焦がしバターを流し入れる

予熱したオーブンに入れ、180度に下げて10分焼成し、中央に竹串を刺して生地がついてこず火が通っていたら出来上がり

ほかにもsuipaのギフト箱はこちらから→☆
とにかく種類がたくさん!
テープ付きの袋や、ガスバリア袋もたくさんの柄や形のものが揃っているのですが、ちょっとずつ試したい場合はこちらもおすすめです♪
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