夫が作ってくれたショーケース/ひなまつり | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

少し前の記事の中で少し触れていたのですが、夫がショーケースを作ってくれました。
以前から欲しいなと思っていたのですが、ガラスやアクリルだと割れた時に子供たちも危ないし、置き場所もないかなとあきらめていたんです。

でも調べてみたら、インテリア系のブログでは100均のフォトフレームで作っている方たちがたくさんいらっしゃって、目からうろこ!
とは言え私自身DIYに不向きなので眺めるだけだったのですが、ある時夫にそれらの写真を見せながら「すごいねー!こういうのって作れるんだってよ」と話したら、なんと作ってくれることに。
さっそく次の休みの日、材料を一緒に買いに行きました。



写真のフレームや板は塗装後のものなのですが、もとの色は白っぽい、木をカットしたままのような感じで、それに使った塗料やニス、刷毛、蝶番にフック、写っていませんがねじも百円のものです。
(土台と天井の板のみホームセンター)
フォトフレームのシートと木枠はボンドでつけました。

そして出来上がったのがこちら↓



薄いプラスチックのシートなのできれいな平らではないのですが、写真用だからか近くで見てもクリアです。



子供たちと私で色を塗り、工具を使う仕上げは夫が担当。
ムラになっていても、愛着を感じます^^
なんと言っても、1300円(刷毛や塗料なども含む)なので笑

今は後ろには扉がついていない状態で、つけるかどうかはまだ迷っているのですが、これはこれで便利です。
もしつけたくなったら、材料はあるので蝶番でつなげます。

この棚にいつもは違うものを置いているので、ケースは違う場所に置く予定なのですが、とりあえずちょっとそこらへんにあったものを入れてみたらこんな感じに。



以前あるカフェで、こんな感じのケースにマフィンやスコーンが販売されているのを見たのがケースを欲しいと思ったきっかけでもあったので、後ろにも扉をつけて、ちょっとお店屋さん風に使ってみたいなとも考えちゃいます。

ちなみに昨日ではないのですが、先日ひな祭りを家族でお祝いした時にも夫がちらしずしを作ってくれました。



夫のお母さんも赤飯を炊いてくれたり菱餅もついてくれて、みんなそれぞれ仕事の休みもバラバラではあるのですが、そろってお祝いしてもらうことができ娘も幸せものです。
本当にいつもありがとう♪