先日夫と初めて出会った記念日に、先月の自分の誕生日のものと兼ねて、ケーキを作った時の写真です。
いつものキルシュトルテは先月の結婚記念日の時に作ったので、今回は切り口にハートが現れるデビルズフード生地のチョコレートケーキに。

夫は記念日に関しては覚えていないので「ふーん」くらいの反応でしたが、出会った時にはのちのち結婚する人だなんて考えてもいませんでしたし、びびびとくるものもなかったので(笑)面白いものですよね。
ちなみに私もなぜ覚えているかというと、たまたまその日がほかにいろいろと重なった日だったからなんです^^;
そして先月にななちゃんが亡くなったことを書いた日が私の誕生日だったのですが、その日はケーキを作る気にはなれず…
あれから息子犬は両親が帰宅すると悲鳴に近いような声で喜ぶとのことで、日中初めて一匹で留守番するのはとてもさみしいと感じているのだと思います。
でもその分一緒にいられる時には両親を独り占めできるので、たくさん抱っこしてもらい構ってもらっているようです。
ところで今回レシピが消えたのは、カーソルが戻るキーのところにあり、うっかり押してしまったため。
下書きまであと一歩のところだったたためものすごく脱力したのですが、よく考えたらレシピと言っても型ありきになるうえ、輸入品なので売ってあるのをあまり見かけず…
また10~12人分ほどあるので年に5~6回しか作っておらず、需要もあるかわかりませんが、せっかく(?)チョコレートケーキなので、2月までにはまためげずに再度作ってみて分量や撮影しなおした写真を載せられたら良いなとは考えています。
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それから、以下虫の話。
苦手な方もいらっしゃると思いますので、見たくない方は飛ばしてください…
食べ物の話と一緒に載せるのもどうかとは思いつつ、でもこれだけを一つの記事として書くのもあれかなと、また以前ブロッコリーの青虫がさなぎになった話を書いていましたし、人生で羽化に遭遇したのが2度目で、ちょっと感動したんです^^ゞ
そう、なんと数日前、娘が観察していた蛹が蝶になっていました!
真夏ならわかりますが、まだ12月。
本来なら、今の時期の蛹の羽化は3月頃だと思っていたのですが…

朝晩は冷え込みますが、先週までは日中20度近くまであがる日もあったので、きっとそれで勘違いしてしまったのだと思います。
ニュースでも菜の花やチューリップが咲いたところがあるなど話題になっていましたよね。
我が家の近所でも、つい先日までひまわりが咲いていました。
で蝶は普段なら正直近くで見るとちょっと胴の部分を直視できなかったりしますが、蝶になったばかりの時は色も薄くて毛もふわふわ。
大きさも親指の先くらいしかなかったので、可愛い!
でも蛹があったのは、この写真の左上に写っている虫かごの蓋。

そこから蝶がいたところまでの距離は数十センチあるので、這ってきたのでしょうか。
これから寒くなったら真冬でも生き抜いくことはできるのか気になるところですが、娘のブロッコリー、今年は葉っぱ食べられ放題だったのでどちらにしろ収穫しないようで、娘曰く、”もしよければまた卵を産みに帰ってきてどうぞ”だそうです(笑)