最近は暇があると片付けをしたり考え事をしてしまっていたので、久しぶりに無心になって集中でき気分転換になったのですが、焼くまでは揺れが来ても割れないよう、段ボールに入れたり周りに何もない床に置くなどして乾燥させました。
まずオードブル皿は、色違いのものを2枚。
「練り込み」「象嵌」と言うテクニックを使ってさやえんどうの柄をつけています。
それをすることにより多い回数焼くことになるので少し時間はかかりますし、練習は必要ですが、工程自体は難しくありませんでした。
今回微妙なサイズの違いはありますが、辺をまっすぐ作れれば組み合わせ方で正方形や平行四辺形にもなるデザインです。

一見厚みがあるように見えますが、裏側は淵に脚があるだけで、扱いやすい軽さ。

お寿司や天ぷらの盛り付けにとあったので、これは家族で一人ずつ使えるようあと2枚作りたいところです。
そして余った陶土で作った豆皿は、さやえんどうの柄と、筆のお尻で模様をつけたれんこんの柄のものをひとつずつ。
特にれんこんのほうは3cmほどしかなく箸置きにもできそうなほどの小ささなので、わさびや塩を入れるのにちょうど良いサイズかもしれません。
豆皿はすぐに形ができあがるので、量産したくなります。
量産と言えば、次回は紙ではない型を使って効率よく器を作る方法ということで、楽しみです。

【8か月目の記録】
使った陶土の量:色違いで、500g×2個
作った器:オードブル皿2つ、豆皿2つ
成形時間:オードブル皿は一皿につき30分程度、豆皿は1皿5分程度
乾燥: 2~3日
焼成温度と時間:160度 60分→装飾後160度 30分→コーティング100度 30分(我が家のオーブンで)
