アイスの型で持ち手つきコロッケ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

一昨日の記事に載せたシリコン製アイスモールドで、持ち手付きのコロッケを作りました。
普通のコロッケと違って、持ち手がついているだけでなく、型に押しつめるだけの成形で良いので手が汚れないのが助かります。

もちろんこのアイスの型ではなくても、シリコン製で複雑ではない形の型ならOK。
(更に言えばプリン型などでもラップを敷けば詰め込めるので、もはやシリコンでなくても可)

この方法は特に、面倒なクリームコロッケの成型には本当に重宝しています。
冷凍する時間は必要ですがそのまま保存もできるので、これからの季節はじゃがいもやさつまいも、かぼちゃなどがたくさんある時に、一度にまとめて作っておくと便利です。





《成形不要のコロッケ》

①コロッケの種を作る

②丸や楕円など複雑ではない形のシリコン型に押し詰めて棒をセットし、2~3時間冷凍する
 →このまま冷凍保存可

③凍ったら小麦粉・溶き卵・パン粉の順に衣をつけて、中温に熱した揚げ油で両面色よく揚げる