はちみつきなこ棒 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

駄菓子屋さんの定番のひとつとして置いてあった、素朴な味がするきなこ棒。
今住んでいるところから近い駄菓子屋さんは、ショッピングモール内にあるチェーン店であろう駄菓子屋さんくらいなのですが、数年前にそこができてから子供たちを連れて行った時に置いてあるのを見つけ、懐かしくなって家でもおやつに作るようになりました

きなこ棒は原材料を見てもわかるとおり、少ない材料で作ることができます。
本来は水飴や黒糖を使って固められるのですが、家庭でははちみつでも簡単に作れるというのはご存知の方も多いかもしれません。
以前、写真は載せたことがあったのですがレシピは載せておらず、最近子供たちが作り方に興味を示すようになったお菓子のひとつなので、今回レシピを記録しておきたいと思います。

我が家は夏になると夫の姉や子供たちのいとこが帰省してにぎやかになるのですが、当たりつきを入れて作ると喜んでくれて、盛り上がります。
あたりをひかなくても食べる分はたくさんありますし、実はいつもほとんどの楊枝を当たりにしているのですが…(笑)





~作り方~

5cm 11本分

 きなこ 60g
 はちみつ 70g
 打ち粉用きなこ 適量


①小鍋やレンジなどではちみつを軽く沸騰させ、鍋の場合は火を止めてから、きなこを加えてひとかたまりになるまで混ぜる
 →もしぼそぼそすぎたり、かたまりにならない場合は温めたはちみつを、逆にべたつく場合はきなこを足して、粘度を調整する

②打ち粉用のきなこをふった皿やまな板の上に取り出して、一口大に切り分け、棒状にして楊枝に刺す
 →少量の水に溶いた食紅で、楊枝の先を着色して使えば“当たりつき”に
 →切り分けずに棒状に成形してカットしたり、楊枝を使わずにひねったりと好きな形に成形可
 →はちみつを熱しすぎて暑い場合は、触れる温度になるまでおく

③全体にきなこをまぶす


《保存・期限》
 密閉容器に入れ、常温で2週間、または冷蔵で1ヶ月ほど。
 夏場は冷蔵が安心。


●塩を加えたり、甘さが足りない場合はまぶすきなこにも砂糖を混ぜたり、粘度を調整して水飴や黒蜜で作ることもできる