サルサ・メヒカーナ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

中南米料理には欠かせない、サルサ。
サルサにはソースという意味合いがあり、種類も豊富で様々な材料・配合のものがありますが、今回はフレッシュトマトを使った、サルサの中でも代表的なサルサ・メヒカーナのレシピです。
メヒカーナとはメキシコという意味で、トマトの赤・玉ねぎの白・青唐辛子(チレ・セラーノ)の緑が、メキシコの国旗に準じていることが由来になっています。

トルティーヤに包んで食べるのはもちろん、肉料理や魚のソテー、サラダ、トースト、卵料理、ピザやパスタなど、どんな料理にもよく合って、幅広く使える万能ソース。
写真のサルサは、青唐辛子以外の野菜は全て自家製(と言っても私ではなくお母さんやひいじいちゃんが育ててます・玉ねぎは春収穫)
暑い時期、このピリっとした刺激がたまりません!

辛いのが苦手な人や子供も食べる場合には、青唐辛子を加えなくても美味しくできます。
その場合、辛味が欲しい人はライム果汁を減らしてタバスコソースで辛味を足すのがおすすめです。

・追記
そういえば当然と言えば当然ですが、以前生トマトが苦手な人には不評でした(笑
またトマトの熟れ具合や、品種によっても青臭さなど味の感じ方がかわって来るようです。
気になるようなら火を通したり煮詰めると軽減します。
私も色々なトマトで試してみたいと考えています。





~作り方~

約300cc分

 トマト 正味300g(中~大2個または小3個分)
 紫たまねぎ(または新玉) 50g(中1/4~1/3個)
 青唐辛子 1本~
 香菜・ドライ 小さじ1/2
 ピーマン 25g(小1個)
 ニンニク 3g(小1片)
 塩 5g(小さじ1)
 ライム果汁 10~15cc(小さじ2~3)


①トマトは湯剥きしてから粗微塵、玉ねぎ・青唐辛子・ピーマンは微塵切りにして、全ての材料を混ぜる

②冷蔵庫で2時間~1日ほど冷やして馴染ませる
 →生が苦手、青臭さが気になる、水分量を少なくしたいなどの場合は火を通したりやや煮詰めてから、冷やす