マルゲリータ風ホットサンド | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

この時期、庭や畑で毎日収穫できるバジルやトマトをチーズと一緒にパンに挟んで焼く、シンプルなマルゲリータ風のホットサンドを作ります。
トマトの水分がパンに染み込んで柔らかくなりすぎないよう、サンドする両方のパンにチーズを塗っていて、チーズの量は好みになりますが、多めにして塩を効かせても美味。
クリームチーズ以外に、あれば薄くスライスしたモッツァレラや、スライスチーズを挟むのもおすすめです。
サラダやコーヒーを添えて、朝食や簡単ブランチに。





~作り方~

1人分

 食パン(8枚切り程度) 2枚
 クリームチーズ 適量
   (またはスライスチーズなら2枚)
 トマトスライス 1~枚
 バジル 4~5枚(表面に敷き詰められる程度の大きさ)
 塩 チーズの塩気にあわせて少々
 黒胡椒 少々
 バター(またはオリーブオイル) 少量


①2枚のパンそれぞれの内側になる部分にクリームチーズを適量塗って軽く黒胡椒・塩(チーズの塩気に応じて)をふり、トマトとバジルを挟む
 →またはスライスチーズやスライスしたモッツァレラを置き、トマトとバジルを重ねたら、再度チーズを乗せ、パンで挟む
 →チーズを挟むことでトマトの水分がパンに染み込むのを防ぐ

②少量のバター(またはオリーブオイル)を熱して溶かしたフライパンで、ターナーで抑えながら、またはホットサンドメーカーでカリッと両面に焼き色がつくまで中弱火で焼く
 →ホットサンドメーカーで焼く場合は、バターなら先に食パン側に塗っておくと簡単。オリーブオイルを使用する場合は、ホットサンドメーカーのパンが当たる部分にキッチンペーパーなどで薄く塗り広げておく