いちごのジャム入り 紅茶マフィン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先日友人宅からいただいた大量のいちごも、毎日暑いので家族みんなでスムージーを作ったり、砂糖漬けにしてヨーグルトに混ぜたりして食べていたら、美味しくてあっという間になくなってしまいました。
その中で果肉がごろっと入ったジャムも作っておいたので、お茶のお供にぴったりな、紅茶味のマフィンの中へ入れて焼きました。
ジャムにはつぶつぶとした食感が残っていて、マフィン生地はしっとり♪
そのままでも美味しいですし、クリームを添えると更に至福の時間です。

私の場合茶葉はいつもアールグレイを使っていますが、お好みのフレーバーや茶葉の種類で色々試しても美味しいと思います。
茶葉はリーフを使う場合は、ミルなどで細かめに挽いてください。





~作り方~

7×H3cmのマフィン型 5個分

 バター 50g
 グラニュー糖 60g
 卵 50~55g (M1個)
 牛乳 55cc
 薄力粉 110g
 ベーキングパウダー 3g(小さじ1)
 ティーバッグ(アールグレイ)1袋(=2g)
 ジャム 小さじ5


~下準備~
○薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう
○バターは室温に戻す
○オーブンを180度に予熱し始める


~材料~

①オーブンは170度に予熱し、牛乳と茶葉は小鍋に入れて中火にかけ、牛乳がふわっと泡立ってきたら火を消す

②ボウルにバターをよく練り、クリーム状になれば砂糖を加えて白っぽくなるまでしっかりとよく混ぜる

③卵を溶いてから2~3回に分けて加え、都度よく混ぜて馴染ませる

④粉の半量→①の半量→残りの粉→残りの①(ゴムベラではらって全部入れる)の順に練りすぎないように気をつけつつなめらかになるまで手早くしっかりと混ぜたら、型の3分目まで流す
 →練りすぎが気になる場合は、ゴムベラで切り混ぜても

⑤中央に小さじ1ずつジャムを入れ、残りの生地をジャムの上から流したら25分前後焼き、表面が盛り上がって薄く焼き色がつき、竹串を刺してみて生地がついてこなければ取り出す
 →ジャムを入れる場所が高すぎたり、180度以上で焼くと、ジャムが溢れてくる場合がある