抹茶プリン《suipaのカップにぴったりスイーツレシピ 37》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

おやつに抹茶プリンを作りました。
ブログではこれまでにも、卵黄のみを使ったクリーミーなもの、ゼラチンを使ったミルクプリンなどいくつかの抹茶味のプリンを載せて来ましたが、今回は全卵を使ったアガープリンの抹茶味。
全卵が入っているので風味と軽いコクが出て、漉したり高温になりすぎないように気を付けるなど丁寧に作ればとてもなめらかな、とろけるような口当たりに仕上がります。
オーブンや蒸し器を使わずに短時間で出来上がるレシピですが、卵には完全に熱が通らないので必ず新鮮なものを使い、早めに食べきってください。

そして今回使用したsuipaさんのピュアカップNには、用途に合わせてぴったりの蓋が4種類。
今回写真奥に写っているのは、クリームを盛ったりピックを使うような高さがある飾り付けをしても形を崩さずにらくらく収まるタイプの、可愛い卵形。
カップは90度の耐熱なので、出来立ての熱いゼリー液を加えても変形したりしません。





~作り方~

ピュアカップN小 4~5個分
 (※淵ぎりぎりまで入れたら4つ分、容器の8割ほどまで入れて固めれば5つ分)

☆抹茶プリン
 牛乳 300g
 生クリーム 50g
 全卵 110g (M2個)
 グラニュー糖 50g
 アガー 5g
 抹茶 6g

☆クリーム
 生クリーム 50g
 グラニュー糖 5g

☆白玉団子
 白玉粉 50g
 水 45g(白玉粉の約9割・柔らかく練ることができる分量)

☆飾り
 ゆであずき 50g
 きなこ 適量


①抹茶プリン用のグラニュー糖・アガー・抹茶を予め混ぜておく
 →アガーと砂糖類は先に混ぜておかないと、後からだまになりやすく溶けにくい部分が出てくる場合がある

②プリンの材料の卵と生クリームを泡だて器ですり混ぜ、一度漉して、混ぜながら湯煎で35~40度程度に温めておく
 →レンジでの温めは中央が固まってしまうので不可。また湯煎のお湯も高温だと卵がところどころ固まって口当たりが悪くなるので注意。
 →ここで温めておくのは、後で牛乳と混ぜる時に温度が低いと、偏って固まってしまうため

③小鍋に牛乳を入れ、①を振り入れて、混ぜながら中火にかける

④焦げないように混ぜながら熱し、沸騰直前の状態になったら30秒ほどその状態を維持してアガーを煮溶かし、火を止める

⑤すぐに温めておいた②の卵液を加えて泡立てないよう混ぜ、カップに手早く分けて、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす
 →常温で固まり始めるので、とにかく手早く流し込むこと(泡が立っているようなら茶漉しで越しながら注ぎ分ける)
 →ふちまで入れたら4つ分、容器の8割ほどなら5つ分できる

⑥お湯を沸かし、その間に白玉粉と白玉粉の9割の水を合わせてよく練って一口大に丸め、沸騰した熱湯にいれて、浮いてきたら強火で2分ゆでたあと、氷水にとって冷やす

⑦クリームの材料は合わせて8分立てにし、冷えた⑤の上面にゆであずき・白玉・きなこと共に盛り付ける


◆suipa内にて「ピュアカップ」で検索すると、販売されているほかのカラーも出て来ます
【耐熱】PP71-120 ピュアカップ N 小 10個【日本製】

¥231
楽天

◆ピュアカップN小にぴったりの蓋は用途に合わせて全部で4種類。
 ほかの蓋はピュアカップのページから案内されています。
 抹茶プリンの写真奥で使用している高さがある蓋はこちらです。
A-PET 70φたまごドーム蓋 50個

¥660
楽天