塩ジャンで作るふんわりから揚げ《「塩ジャン」でつくる超簡単&本格おいしいレシピモニター》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

モランボン塩ジャンたれのモニターに当選しました。
レシピブログおよびモランボンのご担当者様ありがとうございます!

塩ジャン 焼肉のたれ 225g

塩だれで作る料理と言えば、一番に思い浮かんだのが唐揚げ。
“作る人は多いだろうな、他のを作ったほうが良いかな?”と思いつつ、それはそれでネットには載せないとしても絶対美味しいはずだからと作ってみたところ、想像以上の美味しさだったのですみません私も載せます(笑)

鶏のから揚げの作り方には、下味をつけた鶏肉に片栗粉や小麦粉などの粉類をまぶして揚げる方法と、卵などを加えて作った衣をつけて揚げる2種類の方法がありますが、モランボンのサイトでは、塩ジャンで下味をつけた鶏もも肉に粉類をつけて揚げる方法が紹介されていました。
 →http://www.moranbong.co.jp/recipe/detail/id=2050

その粉をつける前に卵黄を混ぜ込んでから、片栗粉をまぶして揚げたのが下の写真です。
粉だけをつけたものは表面がカリッと歯応えある仕上がりになりそれも美味しいですが、衣をつける方法だと、卵でコーティングされることによって肉汁が閉じ込められるのでジューシーで、鶏もも肉以外でも柔らかめに仕上がるため、私は衣タイプのほうが好みなんです。

また衣にもいくつか作り方はありますが、それでなぜ今回使う卵を卵黄のみにしたのかと言うと、一番の理由は卵白をお菓子に使ったから…というのもありますが、レシピの鶏肉の量にちょうどぴったりの量でもあったからです。
(余りは出ますが下のレシピでは1/2~1/3個分程度の全卵でも可。)

と、そこまではいつもと同じ作り方だったのですが、食べた時に子供たちが同時に口にしたのが、
「いつもより衣がふわっとしてる!」
いつもと変えたのは下味に使った塩ジャンのみ。
ということは塩ジャンを使ったから、衣がふわっとしたってことなのでしょうか?
なんでだろう!でもそれで、また次の味付けもこれでとリクエストをもらいました^^
もう昨日作ったから夕飯には当分作りませんが、冷めても美味しかったので、4月の遠足の弁当にはこれを入れてあげようと思います。



↑息子はご飯の上にキャベツの千切りや新玉ねぎスライスを敷いて、このからあげを乗せ、塩ジャン・黒胡椒・マヨネーズを適量かけた“塩ジャンのからあげ丼”にしていて、それも美味しそうでした!


~作り方~

4~5人分

 鶏もも肉 400g
 卵黄 1個
 モランボン「塩ジャン」 大さじ4
 片栗粉 適量


①鶏肉はひと口大に切ってボウルに入れ、「塩ジャン」を軽くもみこんで20~30分漬け込む

②卵黄を加えて全体に行き渡るよう混ぜ込んだら、片栗粉をまぶす

③170度に熱した油でカリッと揚げて、油を切って盛り付ける


塩ジャンの料理レシピ
塩ジャンの料理レシピ