またまたくらしのアンテナに掲載していただきました&恩師からの手紙 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

レシピブログ内の料理にまつわる様々なトピックスが紹介される“くらしのアンテナ”コーナーにて、季節野菜のケークサレレシピを掲載していただきました。
またまたありがとうございます!

この野菜たっぷりのケークサレは、朝ごはんからランチの一品、ポットラックやピクニックまで幅広いシーンにぴったりでよく作る一品です。
(ちなみに下の写真は、秋にパニムールで焼いてピクニックに持っていった時のものです。)

●掲載ページはこちら
『アスパラガスをもっと食べよう!春のおすすめレシピ8選』
http://www.recipe-blog.jp/antenna/100318





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先日学生時代の恩師に、手紙と仕事で作っているお菓子を沿え、私のレシピ本を送りました。
すると昨日さっそくはがきが届き、あの頃は料理よりも、むしろ本が好きな文学少女だったと記憶して居ますとあり、ちゃんと覚えていてもらえたんだと涙が出そうでした。
その恩師が、『○○君(私)は文章を書くのがうまいよなぁ』と言ってくれたのが忘れられない想いでのひとつなんです。

毎週のレポートも、提出こそすれどそんなたいしたことは書けていませんでしたし、40以上も歳の離れた小娘の長話も嫌な顔せず聞いてくれ、在学中には心配をかけたとが度々あり(素行が悪かったわけではないですよ)、卒業式にも欠席してしまったり(卒業式以外は学校休んだことなかったのですが**;)、いつも心配ばかりかけていたのが心残りだったんですが、はがきには一面にびっしり懐かしい先生の文字でメッセージが書かれているのを見て、とてもほっとしました。
少しは成長した一面を見せられたかと、色々と頑張ってきて良かったです。
この手紙は大切にとっておかねば。

生化学の実験が専門で、しかも男性なのであまり料理をしなさそうなイメージがあったのですが、いくつか本のレシピを試作してみたいとも添えられていて驚きました。
もう数年前に退職されて、今では教授の平均年齢もかなり下がり(考えたら、多分私たちの時が一番教授の平均年齢が高く、なんと主に60~70代くらいの方がほとんどだったような…!)、私たちが学んだ校舎も半分以上新築に建てかえられ、学校自体に遊びに行くこともなくなりましたが、今度先生のご自宅へ友人と遊びに来るようにと書かれていたので、ぜひそうしたいと思っています。
今からお会いできるのが楽しみです。