ただいまポッキー×バナナで広がるアレンジレシピのモニター中。
今日はチョコレートソースをポッキーで代用したバナナクレープレシピです。
ポッキーのツートーンと高さが見た目のアクセントになって、クレープのもちっとした生地やバナナの柔らかさとともに一口で色々な食感が楽しめます。
で、なぜポッキーをチョコレートソースのかわりにしたかと言うと、子供が食べると大抵チョコレートソースで手や口の周りが汚れてしまいがちだから。
それにただのチョコレートだとソース状にしたり巻き込むのは難しいし、でもチョコレートソースも市販だと多すぎて…
そこをポッキーで代用すると、手軽だけどちゃんとチョコレートが感じられて、子供と一緒に盛り付ける時に欲張ってどばどばソースをかけすぎてしまうこともなく一石二鳥でした。
前回子供たちのいとことみんなでクレープパーティーをした時 、テーブルの上と口の周りがすごいことになっていたので、次にクレープパーティーをする時にはポッキーを添えたいな。
ところでモニターとしてつぶつぶいちご味のポッキーもいただいたのですが、クッキーの断面の持ち手がハート形!
こういうふうに進化していたなんて知りませんでした♪
形が違うだけでも女子ウケ抜群、パーティーももりあがりそうです^^
グリコのニュースリリースには対象年齢層が20~30代とあったのですが、いやこれもっと幅広い年代の女子も好きでしょう!
~ポッキーがソースのかわり!チョコバナナクレープの作り方~
8~10枚分(子供 3~4人分)
☆クレープ
薄力粉 100g
牛乳 200cc
砂糖 10g
卵 60g (L1個)
溶かし無塩バター 13g (大さじ1)
塩 ひとつまみ
バニラエッセンス 数滴
☆生クリーム
生クリーム 100cc
グラニュー糖 10g
☆トッピング
バナナ 3本
ポッキー 1袋
①クレープを作る
1.薄力粉と砂糖を混ぜてから、牛乳の半量、溶いた卵、溶かしバター、残りの牛乳、バニラエッセンスの順に混ぜる
→材料はすべて同じくらいの温度に合わせておくとだまになりにくい
2.だまを取り除くため一度漉してから、ラップをして室温で1~2時間休ませる
→休ませた分コシが出るが、2時間以上寝かせる場合は悪くならないよう冷蔵庫へ入れ、翌日までに使用
3.油をごく薄く引いて強火でフライパンを熱し、白い煙が立ち始めたら一度濡れ布巾の上に乗せて中火にしたコンロに戻し、底に沈んだ粉をお玉で混ぜて生地を均一にしてから生地をフライパンに薄く流して広げる
4.淵が色づいたらへらや箸などで返して、裏面も10秒程度焼いて焼き目をつける
→2~3枚焼く毎に油を足す
②クリームの材料は合わせて八分立てし、バナナはスライスする
③クレープにクリームとバナナをトッピングし、巻き終わりにポッキーを挿す
ポッキー×バナナの料理レシピ


