ミルクリッチなバーガーバンズ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日は、先日のピクニックに持っていったバーガーバンズのレシピ。
専用に買った型に合わせたレシピです。
ややボリューミーで、出来立てと、焼いた当日中はふんわりとした食感。

もちろん、型を使わずに作ることもできますし、セルクルなどのほかの型で代用したり(サイズによって下のレシピとは配合や温度など変わります)、型を手作りすることも可。
イングリッシュマフィン用のセルクルだと高さがあまり出せないのですが、それはそれでボリュームが抑えられますし、同じ形に焼き上げることができて、もちろんイングリッシュマフィンも焼けますね。
型を手作りする場合は、牛乳パックや丈夫な厚紙で欲しい高さの輪を作り、アルミホイルで巻くだけでOK。
↑イングリッシュマフィンの型もこうやって手作りできます。

型を使わない場合は、下のレシピで作ると広がりすぎてしまうかもしれません。
生地によっては型がないと中央が盛りあがりすぎたり、横にひらべったすぎてしまったりすることがあり、配合が大切になってくるのですが、配合さえ決まれば気分で色々なサイズで焼き上げることができます。
バーガーバンズ型を買うか迷っている、また使わずに作りたい場合の参考になれば嬉しいです。


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↑後から見ると下が分厚すぎてちょっと不恰好でしたが…


~作り方~

φ107XH36mm のブリキバンズ型 4個分

 強力粉 200g
 砂糖 12g
 塩 3g
 ドライイースト 4g
 牛乳 150cc(ぬるめに温める)
 無塩バター 12g
 煎りゴマ(好みで) 適量
 水または溶き卵 適量


①粉類を大き目のボウルでさっと混ぜてから牛乳を加えて混ぜ、まとまってきたらバターを混ぜ込み、台に出してなめらかになるまで叩いて返すようにこねる(目安15分程度)
 →イーストは塩と触れると働きがにぶるため、混ぜる前は同じ場所に入れない(触れさせない)ようにする

②ボウルに入れてラップをし、約2倍になるまで約30度で40分~1時間程度一次発酵
 →ここまでHBでも可

③ガス抜きして4等分して丸め、濡れ布巾をかぶせて10分ベンチタイム

④型に油脂を塗り、生地の表面を張るように丸めたら綴じ目を下にし、手で軽く押さえながら平らにして型に入れる
 →生地をしっかり型幅まで丸く伸ばす必要はない

⑤35度で30分程、およそ型幅に生地が膨らむまで二次発酵
 →予熱に時間がかかるオーブンの場合は、その分二次発酵を早めに終わらせても

⑥オーブンを180度に予熱し、照りやごまをつけたい場合は予熱中に水または溶き卵を生地の上面に塗って煎りゴマを散らし、15~17分焼成
 →もちろん何も塗らなくても可

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