ピクニックセット | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

秋は公園にお昼を持って出かけることも増え、かごが欲しくなります。
これまで17歳の時に買ったかごに色々と詰め込んで持ち歩いているけれど、家族で使うには小さくなってしまったのでちょうど良い大きさのものを探している…と昨年ダンディーケーキの記事でも書きましたが、あまりかごを扱っているお店が近くにあるわけでもなく、結局1年たってもピンとくるものには出会えていません。
そしてその間にいよいよ皮のベルトなどもぼろぼろになってしまったので、それはスタンプやラッピング用品の収納に使うことにして、最近手頃なサイズのものをふたつき・ふたなし1つずつ買いました。

考えたら、わざわざ家族分をひとつにまとめて持ち歩かなくても、1つで2人分くらいは入るのだから、子供と2つに分けてかごをそれぞれ持って歩いても良いんですよね。
それにそれくらいのサイズのほうが、使わない時には何かの収納にもぴったりの大きさでもあり、やっぱりかごって実用的で、簡単に雰囲気が出せて役立つアイテムだなぁと再認識。

かごと一緒にいくつかピクニック用のアイテムを買い足したので、この機会にノートに書き留めておいたピクニックの準備のためのチェックリストをブログにもまとめておくことにしました。
いつも持って行くご飯・飲み物・お菓子など準備したうえで、下のリストの中から持っていくものをピックアップしています。


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《基本アイテム》

◆バスケット
…我が家に関しては、現在あるのは子供でも持てるようなサイズのふたつき・ふたなしが1つずつ。
 ふたなしのものは、ほこり避けの布も忘れずに準備。
 どちらも普段は小物入れにもなっています。

◆カトラリー
…箸・フォーク・スプーン・ナイフなど、用途に合わせて、人数分。
 普段家で使っているものでOK。
 持ち歩く際は、カトラリーケースに入れたり、紐で縛ったり、ジップロックなどに入れています。
 旅行に行く途中や、遠出で帰りが遅い時な、持ち寄りの際は使い捨てのものを準備。

◆カップ・皿・ドリンクボトル
…飲み物は購入するか、自宅で作ったものならタンブラーに入れて持ち歩きますが、メイソンジャーのような保存瓶に入れても雰囲気UP。
 お皿やカップは、無造作に重ねて入れても割れない、プラスチックや樹脂製、木、紙製のものをシーンに合わせていくつか。
 カトラリーと同じく、旅行に行く途中や、遠出で帰りが遅い時などは使い捨てのものを準備。
 ちなみに写真のかごの中のワイングラスは、樹脂製のKINTOの2WAYグラス。
 割れないし、持つところが取り外せて収納時には蓋となり、普通のコップとしても使える優れもの。

◆ピクニックラグ(厚手の布)・ランチョンマット
…みんなが座れるピクニック用のラグは1つあると便利。
 ビニールシートと比べて地面の冷たさが伝わりにくく、めくれにくく、すわり心地◎。
 専用のものなら裏側は防水で手入れもしやすいですし、厚手の布やキルトで手作りも可。
 もちろんビニールシートも手入れが簡単でデザインもたくさん手に入りますし、ベンチなど座れる場所があるところでも、いざと言う時の荷物置きに便利です。
 ベンチとテーブルがある場所でも、ランチョンマットを持っていくと更に衛生的。

◆ウェットティッシュ・ポケットティッシュ・ハンドタオル・ごみが入るビニール袋2枚ほど
…必ず必要なものなの。
 季節や場所によっては、更に虫除けや救急セットもあれば文句なし。


《あると便利》

◆秋冬はブランケット・春夏は帽子やパラソル
…寒さ対策や日焼け防止のため。

◆ミニかご・木箱
…食べ物を並べる時に、いくつかあると便利。
 オーブンシートやワックスペーパーを敷くと衛生的。
 必要に応じて持って行きます。

◆ペーパーナプキン
…可愛い柄のものは選ぶのも楽しく、室内のお茶会にも使えるのでついつい買い足してしまいます。

◆クッションや本
…昼寝や読書に。

◆遊び道具
…定番のバドミントンやフリスビーなど、大人も子供も楽しめるもの

◆バーガー袋・各底袋・ワックスペーパー
…バーガー袋があれば具を挟んだり乗せたりしているメニューをこぼさず食べることができ、角底袋に分けておけば一人分ずつさっと出せます。
 余力があればスタンプやマスキングテープでラッピング。