ごま団子 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ごま団子は、中華料理の甜点心のひとつ。
ごまがぷちぷちと香ばしく、求肥がもっちりと柔らかい揚げたてを食べられるのは手作りならでは!
本場ではあんこの周りの団子にはラードを加えたり団子粉を使うなど色々なレシピがありますが、今回は白玉粉・水・砂糖だけでできる一番手軽な作り方です。

色・形良く仕上げるには、低温でゆっくり時間をかけて揚げるのがポイント。
またこしあんには味を見ながら練ゴマやごま油を加えると、更にごま風味アップ。
こしあんの中に煎ったくるみを入れたり、白あん他様々なあんで作るのもおすすめです。


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~作り方~

約4cm大 10個

 白玉粉 100g
 水 目安80cc(白玉粉の80%前後)
 砂糖 20g
 こしあん 100g(白玉粉と同量)
 いりごま(白・黒好みで) 適量(50gほどあればOK)
 揚げ油 適量


①こしあんを10等分して丸める

②白玉粉と砂糖をよく混ぜ合わせてから水を加えてなめらかに練り、10等分したらそれぞれこしあんを包む

③白玉生地でこしあんを包み、白ごまを表面にまんべんなくつけ、低温(130~150度前後)の油に入れたら優しく転がしながら揚げる
 →油が高温だと底が焦げ付いたり生地が割れて破裂する場合があるので、もし170度を越えそうな場合は火を止めるなどして調整し、必ず低温で揚げること
 →ここである程度浮くまで転がすことで、ごまに偏って色がついたり、形が丸く整わない

④油から浮いてきたら、表面のごまが薄く色づき、しっかりと丸く膨らみ、ごまの間から見える団子が真っ白ではなくやや半透明になるまで約5分ほどかけて転がしながら揚げる
 →揚げ方が足りないと引き上げたあとでしぼみやすい


~こしあんについて~
 こしあんは市販品でも手作りでもどちらでも可。
 水分が多い場合は少し火にかけて丸められる程度まで水分を飛ばします。
 また、時間があれば先に冷凍しておくと更に手につかずまるめやすくなります。
 あんこには練りごまやごま油を約5~10gほど加えると、更にごま風味がアップします。


~甘さについて~
 好みで、白玉粉に砂糖を加えず作ることもできます。
 ただその場合は水の配合量が変わるので、水の量を調整して、耳たぶくらいの柔らかさ=白玉生地がなめらかにあんこを包むことができる柔らかさに調整してください。