コーヒーアイスクリーム | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ほろ苦甘い、コーヒー風味のアイスクリーム。
普段はドリップしたコーヒーをお菓子作りに使うことが多いのですが、アイスにはインスタントを使って、濃厚さを損なわずなめらかに仕上げています。
写真は明るくうつってしまいましたが、もう少しコーヒー色です。

インスタントコーヒーは一度買うとなかなかなくならなくて、かなりゆっくりなペースですがお菓子作りに使うにはどのメーカーのどれが自分の好みに合っているのか、色々と試しているところ。
インスタントコーヒーは一般的に大さじ1=約6gとされていますが、使用するメーカーや粒の大きさなどによってぜんぜん違い、このアイスも6gも入れたら苦すぎるものもありましたので重さで量る際は注意が必要です。
大さじ1(=小さじ3)で量って使うとどのインスタントを使っても大体美味しいものができたので、いつも材料は重さで表記することが多いのですが、今回インスタントコーヒーの量は大さじ1としました。
風味や濃さはインスタントコーヒーの量を加減してお好みで調整してください。

作る前に、グラニュー糖の量や、甘さやアレンジについて一番下もどうぞ。


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~材料~

350ml前後(重さは250g)

 生クリーム(脂肪分35~40%) 200cc
 牛乳 50cc
 卵黄 L1個分
 グラニュー糖 40~45g
 インスタントコーヒー 大さじ1


~アイスクリームメーカーで作る場合~

①小鍋に卵黄・牛乳・グラニュー糖・インスタントコーヒーをよく合わせて弱~中火にかけ、焦がさない火加減で、へらで鍋底を混ぜながらグラニュー糖が煮溶けて軽くとろみがつくまで加熱する

②生クリームと①をよく混ぜ合わせ、漉しながらアイスクリームメーカーに入れてスイッチON

③密閉容器に移して冷凍庫へ入れ、ディッシャーですくって盛り付けられる固さになるまで冷やす


~手動で作る場合~

①小鍋に卵黄・牛乳・グラニュー糖・インスタントコーヒーをよく合わせて弱~中火にかけ、焦がさない火加減で、へらで鍋底を混ぜながらグラニュー糖が煮溶けて軽くとろみがつくまで加熱する

②生クリームと①をよく混ぜ合わせ、漉しながら密閉容器に移して冷凍庫へ

③1時間ほどして固まりかけたらスプーンで空気を含ませるように混ぜ、その後は30~40分ごとに固まりかける度に空気を含ませるように混ぜる(3~4回)
 →先に②で生クリームを5~6分立てにしてあわせておくと、固まった時点で完成としても良いが、なめらかさをもとめるならば更に混ぜるのがおすすめ
 →金属製の容器に入れると冷えるのが早い


~甘さの調整~
 そのまま食べる時はグラニュー糖を45gで作り、甘いソースをかける場合はほろ苦さが引き立つ40gで作るのがおすすめ。
 お好みでグラニュー糖の一部を練乳に変えても。
 チョコレートソースの甘みを控えて刻んだチョコを混ぜこんだり、チョコレートソースをかけるのもおすすめです。

●チョコレートソースレシピはこちら
 http://www.recipe-blog.jp/profile/90519/recipe/728032

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