黒糖ピーナッツ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先日載せた黒糖くるみの、ピーナッツバージョン。
こちらも緑茶からコーヒーまで幅広いのみものやシチュエーションにぴったりです。

黒糖くるみのレシピと全く同じ分量や作り方でももちろん美味しいものができるのですが、今回のレシピでは黒砂糖をあまり結晶化させていません。
ピーナッツは表面がつるんとしているため結晶化させている途中に黒糖がはがれやすいので、よりからみやすいようにくるみよりも少し分量を減らし、砂糖を煮詰めている途中にピーナッツを加えて全体によく絡まったところで取り出しています。
“ピーナッツの黒糖飴がけ”と言った感じでしょうか。
(砂糖の量が多目に感じますが、全量がピーナッツに絡まるわけではありません。)

ピーナッツの収穫時期でない時は、バターピーナッツでも更に手軽に美味しく作ることができます。
(塩つきのものを使用する場合は塩は加えないこと)


20140424_084612.jpg


~作り方~

 約80g分

  ピーナッツ 50g
  黒砂糖(粉末) 50g
  水 10cc
  塩 ひとつまみ(好みで)


①生のピーナッツを使う場合はフライパンなどで乾煎りする
 →バターピーナッツなど既に煎ってあるピーナッツを使う場合はこの工程は不要

②小鍋に黒砂糖・水・塩を入れて、箸などで混ぜながら中火にかけ、全体的にふつふつとしっかり泡立ってきたらピーナッツをくわえてピーナッツの表面に黒糖をよく絡める
 →バターピーナッツ使用の場合は塩は不要

③火からおろし、オーブンシートなどの上に箸で粒を離しながら広げ(神経質にならずできるだけでOK)、分量外の黒糖をまぶす


~保存・期限~
 タッパーなどの密閉容器に入れて1週間程度、湿気ないうちに食べきること。
 ガス袋に入れてシリカゲルと共にシーラーで密封すれば約3週間ほど保存可。