ボンボンショコラ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日のコーヒーのお供は、口溶けの良いガナッシュがパリッとしたチョコに包まれている、ボンボンショコラ。

チョコレート型を使えば簡単に艶のあるチョコレートが作れるので、まるでお店で売られているようなものを作ることができます。

本来はテンパリングしたチョコレートを使いたいところですが、テンパリングにはある程度まとまった量が必要になるので、コーティングにはそれ用の好きな分だけ使えてすぐにパリッと固まる洋生チョコレートを使うか、冷蔵保存したり室温が低い冬場に作るならば普通の板チョコなどでも作ることは可能です。

型に合わせて必要な分量は違ってくるので、お手持ちの型に合わせて計量とメモを繰り返しながら、ちょうど良い分量を見つけてください。

と言うことで今回は手順のみの紹介になります。


まるで売られているような、とは言ってもやはりチョコレートによって味はだいぶ左右されますが、おやつにちょっと作って食べる程度なら充分。

中の生チョコは、バターや水あめを加えてよりなめらかな配合にしたり、ラム酒を混ぜて風味をつけてみたりと、お好みで。

生チョコではなく、中にナッツを入れるのも更に手軽でおすすめです。



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~作り方~



①チョコレートを湯煎で溶かし、型の半分弱までチョコレートを入れたら、デコレーションブラシ(製菓用の細い刷毛)で型の縁まで型が透けないようにまんべんなく、できるだけ厚みが均一になるよう塗り、冷蔵庫で10分冷やす

 →洋生チョコレート使用の場合は2~3分


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②チョコレート:生クリーム=2:1の割合で湯煎で溶かし、絞り袋で8分目まで流し入れて、冷蔵庫で10分程度冷やし固める

 →こちらは普通のチョコレートでOK、生チョコはラム酒で風味を加えたりバターや水あめを加えてより柔らかい食感にしあげるなどお好みで


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③チョコレートを湯煎で溶かし、表面をカバーするように流したら、軽く台に型をうちつけて表面を平らにならし、冷蔵庫で冷やし固め、型を抜く

 →空気が入る隙間ができて型とチョコの接地面が白っぽくなるまで冷やすと、綺麗に抜けやすい


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