ココア風味のミニマドレーヌ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ココアパウダーを粉の20%と多目に配合した、濃厚なココア風味のマドレーヌを2~3口で食べられるミニシェル型で焼きました。

この小ささは、普段のおやつからお裾分けやおもてなしにも重宝しています。

そしてこのココアマドレーヌ、香りは甘くてもココアパウダーのおかげで食べて感じる甘さは控えめ。

その分チョコがけしても、濃い目のコーヒーやカフェオレにぴったりの美味しさです。



ところであまり溝の形がはっきりとは出ていない今回のマドレーヌ、使った型は手持ちのギルア 製品。

小さめの型だとはっきり形が出るかどうかは材質による気がします。

小さいサイズでもう少しはっきりと溝の形を出したい場合はシリコン加工(シリコンゴム製ではなく)が良いかもしれません。

どの型で作るにしても小さいサイズは乾燥しやすいので、固くならないよう火の通しすぎに注意。

レシピはミニシェル型15個分ですが、普通サイズで作る場合は大体8~9個分。

型を変える場合は焼き時間を調整してください。



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~作り方~


 ミニマドレーヌ型 15個分

  卵 50g (M1個)
  グラニュー糖 50g
  無塩バター 50g
  薄力粉 40g

  ココアパウダー 10g
  ベーキングパウダー 1g (小さじ1/3)


①バターを小鍋で溶かし、その間に泡だて器で卵をほぐしてグラニュー糖を加えたらよくすり混ぜて馴染ませる

②泡だて器のまま、卵のボウルに薄力粉・ココアパウダー・ベーキングパウダーを合わせてふるいながら加えて混ぜ込み、粉気がなくなったら溶かしたバターを順になめらかになるまで混ぜ込む

③ラップをして冷蔵庫で1時間以上休ませ、その間に型には分量外のかなり柔らかく練ったバターを塗って薄力粉を叩き冷やしておく
 →生地は休ませないと生地が暴れて気泡が多くなり、“へそ”ができない

④絞り袋に入れて型の6~7分目程度の高さに絞りだす

⑤180度に予熱したオーブンで13分前後、表面に焼き色がつき、竹串を刺してみて生地がついてこず中央まで火が通っていれば焼き上がり
 →一度10分あたりで竹串を刺して見て、残りは様子を見ながら加熱

  (開閉が多いと庫内温度が下がるので注意)
 →焼き時間や温度は型の材質や大きさなどにより調整


⑥粗熱が取れてから型から外し、乾燥に気をつけて保存
 →すぐに取り出すと柔らかさで崩れてしまうことがある



~保存・期限~

 (あれば脱酸素剤と共に)密閉して常温保存 1週間。

 小さいと乾燥しやすいので、風味が落ちないうちに早めに食べきるのがおすすめ。