ダイヤの形をした宝石のチョコレート型で、菱餅風のチョコレートを作りました。
大きさはチロルチョコくらいのもので、底から3分の1ずつピンク・白・緑色の溶かしたチョコレートを順に固めるだけ。
下の部分が固まってから次のチョコレートを流し込むので、その待っている間の時間は少しかかりますが(それでもこの小ささなら各5分ほどでしっかり固まります)、菱餅を模したチョコレートが出来上がります。
そのまま食べるのはもちろん、ケーキなどのトッピングに使えばたちまちひな祭り気分♪
ピンク色はホワイトチョコに食紅で着色しても、いちごのチョコレートを使っても。
緑の着色には抹茶がおすすめです。
適当な型がなければ生チョコで作ることもできます。
ラップやオーブンシートなどを敷いたタッパーなどの中に、抹茶の生チョコ・白い生チョコ・イチゴの生チョコを順に重ねて固め、ひし形にカットするだけ。
バランスを考える必要はありますが、大きさもお好みで自由です。
ちなみにお気づきかとは思いますが、チョコレートとして固める場合と、生チョコとして作る場合、重ねる順番が違います。
チョコレートは型から出した時に緑が底になるように始めはピンク色から入れ、生チョコは型からひっくり返して取り出すわけではないので最初に底の部分に流し固めるのは緑色から。
どちらも固まる時間が待ち遠しいのですが、見た目も味も楽しめるチョコレートです。
同じ方法で、この3色を使えばムースやゼリーなども順に固めるだけで菱餅風にアレンジできます。
◆生チョコは、刻んだチョコレート:生チョコ=2:1を溶かして流し固める方法が一番簡単です。
◆参考までに抹茶の生チョコレシピはこちら。
菱餅風にする場合は「抹茶ガナッシュ×抹茶パウダー」の配合で作ります。
→http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-11761368516.html
◆いちごの生チョコレシピはこちら。
製菓用のいちごチョコレートを使う場合は2:1の比率ではありません。
また、このレシピで菱餅風にする場合はフリーズドライストロベリーを入れずに作ります。
→http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-11763027544.html
POINT!お菓子の種類や使う型に合わせて、流す順番を考える