抹茶フィナンシェ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

鮮やかな緑色をした、抹茶味のフィナンシェ。

通常フィナンシェに加えるのは焦がしバターですが、抹茶の色と香りを楽しめるよう焦がさずに溶かしバターを使っています。

食べごろは、バターやアーモンド、抹茶の風味が戻る翌日から。

玄米茶や桜の塩漬け、黒豆、アーモンドなどを少量トッピングして焼くとまた違った風味がアクセントとして加わり、見た目にも映えます。



フィナンシェの由来や基本のフィナンシェレシピはこちら

 http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-11501936069.html



 写真は厚みがあるフィナンシェ深型を使用



~材料~


 フィナンシェ深型 80×45×h20mm 6個分

   または フィナンシェ型 84×42×h11mm 8個分

 

  卵白 80g (L玉2個分)

  グラニュー糖 45g

  粉糖 30g

  薄力粉 30g

  アーモンドパウダー 30g

  抹茶 4g

  無塩バター 80g



~下準備~

○粉糖・薄力粉・アーモンドパウダー・抹茶を一緒にふるっておく

○型に剥離油か溶かしバターを塗っておく

○オーブンを190度に予熱しておく



~作り方~


①ボウルに卵白とグラニュー糖を入れ、泡だて器を使って泡立てないようにすり混ぜ、ふるった粉類を加えて混ぜる


②小鍋や湯煎でバターを溶かして生地に流し入れ、なめらかになるまで混ぜたら型の8~9分目まで生地を流す


③予熱したオーブンに入れ、180度に下げて15~20分焼成、表面に焼き色がつき、中央に竹串を刺して生地がついてこず火が通っていたらすぐに取り出して出来上がり

 →10分を超えて縁に焼き目がしっかりついてきたら、一度串を刺してみてその後様子を見ながら加熱



~期限・保存~

 (あれば脱酸素剤と共に)密閉して室温で保存 1週間。