まるで飲む粉砂糖&シュトレンのラッピング | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

喉にしこりが出来たと思ったら、リンパ腫になっていました。

と言っても悪性などではなくウィルス性のもので、抗生剤など処方された薬を飲んだら随分改善。

ただその薬がまるでデコレーションに使えそうなほど甘くて、粉砂糖を飲んでいるよう(泣)

しかも昨日はうっかり夫に作った弁当を持たせ忘れたので私が食べることになって仕事場に持って行ったり(でもこれはいつも夫に持たせているのがどんな感じか、客観的に見ることができたかも)、更には唐辛子を触った手で目を触り悶絶する始末。

…と不調続きですが、やることがたくさんある12月。

それもお茶の時間があるから乗り切れます!

今日は朝から最後のシュトーレンでお茶。

て、今年は自分用に3つも作って、しかもまだクリスマス前なのに!

 

 

そのシュトレン、先日贈り物用に1つラッピングしました。

 

 

OPPで包み、落ち着いたグリーンとイエローのペーパーラフィア2本で結び、ドイツのお菓子なのでタグにはドイツ語でメリークリスマスと言う意味の

“Frohe Weihnachten!”

 

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ドライフルーツの洋酒漬けやマジパンも手作りする贅沢な配合の、愛情をかけて作る本格タイプ。
手間と時間はかかりますが、難しい工程はありません。
半量で作るとプレゼントにもちょうど良いサイズに。

 

 

 

 

それにしてもヨーロッパの色々なクリスマス菓子を作っていると、ほとんどにドライフルーツやナッツ、粉糖が欠かせません

普段はほとんど使わないドライフルーツや粉糖がどんどん減ってます。

 

夏の終わりから秋にかけてたっぷり数百g~1kgほど仕込むフルーツがなくなれば私のクリスマスも終わりと言った感覚になってしまって、毎年のことですが、クリスマスまでに燃え尽きてしまいそうな予感です(笑)

今年も31日まで仕事ですが、そろそろお菓子のおせちも考えないと.

その前に年賀状も…

忙しければ忙しいほど、頭の中からやらなきゃいけないことよりも逃げるようにお菓子のことで頭がいっぱいになるのが悪いクセです。