ほんのりラム酒香る キャラメルケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

コンビニのデザートコーナーのパフェなどのトッピングとして、小さくカットされたケーキを見かけることがありますが、そんなイメージで使うためのキャラメルケーキを作りました。
薄くてもカットしやすく、シロップを打たなくてもしっとり柔らかい口当たりに焼きあがります。

風味は濃厚ですが適度な甘みで、そのまま食べても美味しいのですが、クリームやアイスとの相性も抜群なんです。
ただこれまでは”トッピング用に作るなら少ししか必要ないから”と、パフェのためにもっと小さい型で焼いていたので、メモ帳にしか記載していなかったレシピだったのですが、最近は子供たちも気に入ってこれを焼いておくとすぐになくなってしまうので、おやつも兼ねて多めの分量で焼くように。
それで今回分量を計算しなおしてブログに書き留めておくことにしました。

表面にキャラメルソースで模様を描くことで風味をより濃厚にしているのですが、その濃厚さを美味しく味わうために薄く焼くのもポイントです。


◆キャラメルを使ったお菓子レシピ一覧
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12016530957.html



矢羽根模様もカットすればマーブル模様に。
部分的に濃くなっても、より濃厚で美味。


ラム酒で風味をつけた七分立ての生クリームがぴったり。


《材料》

18cm 角型1台分

☆キャラメルクリーム
 グラニュー糖 40g
 水 3g
 湯 10g
 生クリーム 40g

☆生地
 無塩バター 85g
 グラニュー糖 60g
 卵 1個(50~55g)
 牛乳 25~30g=卵と合わせて80g
 薄力粉 100g
 ベーキングパウダー 1g
 ラム酒  10cc


《準備》
○バターは室温に戻しておく
○薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく
○型に油脂を塗り、金属型の場合は更に薄力粉を叩いておく


《作り方》

①キャラメルクリームを作る→キャラメルソース用の砂糖と水を中火にかけ、紅茶色になったら熱湯をふり入れてゆるめ、すぐに生クリームを混ぜて馴染ませる

②泡だて器でバターを練り、グラニュー糖・卵(2回に分けて)・牛乳・①のキャラメルクリームのうち50g・ラム酒の順に加え、その都度よく混ぜ合わせたら、ふるっておいた粉類を入れてゴムベラで底からすくって返すように混ぜ、粉気がなくなったら型に流す

★材料を順にフードプロセッサーで混ぜても可

④残りのキャラメルソースで表面に模様を描き、180度のオーブンで17分前後焼く

④竹串をさして生地がついてこなくなれば取り出し、冷めてから切り分ける




《模様の作り方》
・ソースをところどころに置いき竹串を入れてマーブル模様にする
・絞り袋に入れて先を細くカットし、格子状に斜線を入れる
絞り袋に入れて先を細くカットし、斜線を描いたら、垂直に竹串を入れて矢羽根模様にする