鶏肉のコーヒー煮・塩鶏編 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

コーヒーを飲んだりお菓子作りには使っても、料理の調味料として利用している人は少ない気がします。

カレーに入れる話はよく聞くけれど、他にもからあげの下味に加えたり、お肉を煮ると香ばしさが加わるんですよ。
香ばしさだけで、コーヒーの味がするわけではないのが不思議なところ。



今回のレシピはコーヒーを使った塩鶏。

薄味に作ってポン酢と合わせたり、私の定番はマヨネーズ&柚子胡椒。
塩ではなく、一度粉を洗い流してからみりん・酒・しょうゆなどで煮込んで味付けしても美味。

冷めても美味しいのでお酒のおつまみや、冷やしてサラダに乗せてドレッシングやわさび醤油をかけるのもおすすめです。

コーヒーで煮るだけ、煮てる間に他の料理もできる簡単さ、なのに手がこんでそうな色と風味。
浅煎り~中煎り・やや深煎りになるほどに香ばしく、深煎りだとスモーキーな感じに仕上がります。

半信半疑の方も、騙されたつもりでお試しを♪



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~材料~


 鶏もも肉1枚分


  コーヒー粉 
  水
  鶏肉(もも・胸・ささみなど) 
  塩やみりん・酒・しょうゆなど



①コーヒー粉と水を鍋に入れて、沸騰したら鶏肉を入れる

 →水150ccにつきコーヒー粉10g程度、インスタントであれば3g程度、水は鶏肉がかぶるくらいで多少薄くても濃くても大丈夫です


②鶏肉に火が通り、しっかりとコーヒーの色がつくまで弱火~中火で15~20分程度煮る
 →今回はもも肉使用、開かずにパックに入っていたそのままの形で投入

③塩を適量すりこんで30分~1時間置き、洗い流して切り分ける

 →時間がない時は、暑いうちに塩を適宜もみこんで食べても