子供たちが作る夕飯2 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

子供たちの料理熱、台所のスペースを3人で取り合っていた一時期よりは落ち着いたものの、今も気が向いたら作ってくれています。

ご飯を研いで水を捨てる時に米まで大量に流出しそうになりますが(笑)もう包丁の使い方も心配なくなってきたし、なぜか洗い物をしたくてたまらない時期らしく、なんとなく困ってそうな時や、聞かれたら助け船を出す程度で、私はソファに追いやられるので楽チン♪

と言ってもこれがまた外で遊び終わってから作り出して、2~3品作るのに2時間かかるので次の日も学校がある平日とかならさせておけませんが、ラジオ体操はあるけれど夏休みだし、私も疲れている時は助かっています。


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この時子供たちが作ったメニューは

・野菜痛め

・ピーマンとコーンの炒め物(野菜炒めにも同じものが入っているのに、娘は幼稚園の頃から作っている得意料理だからと、別物なのだそうでした笑)

・ツナとコーンのポテトサラダ



ちなみに右下はお義母さんからおすそ分けで煮物も届いてラッキー、更にボリュームも栄養もたっぷりの夕飯になりました。

野菜炒めはすごく黒胡椒が聞いていてスパイシーな大人味で(笑)にんじんもすごく分厚かったんですが、丁寧に何分もかけて炒めていたからか、柔らかくて意外と食感も美味しく、私ももっと丁寧に炒めれば、美味しいものが作れるのかも…

息子は

『いやー俺は2時間もかかったけど、ママは毎日料理作ってるんだもんね、すごいな、ありがと!』

と言ってくれたり、

娘には、気持ちがこもっている料理は美味しいんだよと話したことがあるので、

『ねぇこれ美味しい?愛情こもってる?このサラダは気持ちの味がする?この炒め物はどんな気持ちの味?』

と言ってましたが、きっと分厚いにんじんをゆっくり時間をかけて炒めてくれたのが、子供たちの愛情なんでしょうね…

私は料理が苦手で、毎日やっつけるように作っていることがほとんどなのでそう言ってもらえると本当に申し訳ない;

気を引き締めて、もうちょっと今週はいつもより頑張ります!

そして今度は味噌汁の作り方も教えておこうっと(笑)