シリアルバー | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

忙しい朝や、ちょっと小腹がすいた時にも嬉しいシリアルバー。

食物繊維が豊富で、栄養満点。

シリアルは市販品でも、自分でブレンドしたミューズリーやグラノーラでも。

グラノーラを手作りしたい時は、こちらのレシピ もどうぞ。

きれいにカットするにはしっかり冷えてから切り分けないといけないんだけれど、待てなくてついついつまみたくなるのを我慢するのが難しくて…

でも、崩れてしまっても牛乳をかければグラノーラとして食べられるから、無駄にはならないんですよ。



シリアルバーのレシピを検索すると、ゼラチンが多く入っているマシュマロを加えて作る方法をよく見かけますが、私はあの風味が苦手。

だから、シンプルな材料と覚えやすい配合でできないかとイギリスのお菓子・フラップジャックスの作り方を参考に考えました。

更にシンプルに、はちみつだけでつなぐ方法もゆっくりとたまに研究中。

ちなみにマシュマロも、市販品は苦手でも手作りだと好きと言う方は多いような気がします。

私が好きなマシュマロのレシピはこちらです 。

フラップジャックスのレシピは、またの機会に。



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~作り方~


 15×15cm角型


  シリアル 100g

  無塩バター 40g

  はちみつ 40g



①オーブンを180度に予熱し始め、型にオーブンシートを敷き、ナッツやフルーツが大きい場合は粗く刻む


②バターとはちみつは一緒に小鍋か湯煎で熱々に溶かし、なめらかに混ざったらシリアルを加えて、まんべんなくゴムベラでからめる


③型のシートに入れて、ゴムベラなどでしっかりと押し付けるようにして1~1.5cm厚さに圧縮し、15~20分焼成


④粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、しっかりと固まってから切り分けて、小分けに包む



~シリアルについて~


 シリアルとは、穀類を原料とした、主に朝食に食べられる加工食品のことです。


 オートミール…オーツ麦を蒸して圧縮し、乾燥させた物

 コーンフレーク…引き割りとうもろこしを蒸して圧縮し、乾燥させたもの

 ミューズリー…オートミールをベースとして、他の穀類・ナッツ・ドライフルーツなどを混ぜたもの

 グラノーラ…ミューズリーに油脂や糖類を添加して、加熱加工したもの


 この分類からわかるように、甘さはオートミールやコーンフレークなどシンプルなものだとバーの出来上がりの甘さは控えめ、コーンフレークでも甘さがついているものやグラノーラなどはやや甘めになります。

 お好きなものでどうぞ。

 もしミューズリーやグラノーラを自分でブレンドする場合は、穀類が最低でも6割以上になるように計算してください。

 ナッツやフルーツが多すぎると繋がらずに崩れやすくなります。

 また、ナッツやフルーツが大きすぎても繋がらないので、大きい場合は穀類と同じくらいの大きさに刻んでおいてください。

 コーンフレークなど大きくて隙間が出来やすいものも繋がりにくいので、混ぜる前に少し崩しておくと仕上がりも崩れにくくなりますよ。



~保存・期限~

 小分けに包んでから缶など蓋つきの容器に入れて冷蔵保存し、1週間から10日。

 ラップはシリアルにくっつきやすいため、オーブンシートやワックスペーパーで包みます。

 気温が高い季節は柔らかくなるものの、翌日までは常温でもOK。