残ったクッキー生地の活用法 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

私は常日頃冷凍庫を過信しすぎている気がするんですが、気づけば容量オーバー、ごちゃごちゃなこともしばしば…

年末やお盆休みの間など、部屋はどうにか片付けてもこういう見えないところまでは手が回らなかったりして、片付けていたらクッキー生地を発見なんてことも。

昨日も、気づけばちょうど1ヶ月前のクリスマス時期に、クッキーの家を作る際にあまってしまったものを保存したまま忘れていました。

 

 

クッキー生地は使いきれない場合冷蔵1週間、冷凍1ヶ月程度を目安として保存することができます。

 

 

でも毎日仕事でクッキー類を焼いているからか、家で作ることが少なくて…

他にも期限が近いものや半端物があったので、それらを使って作ったおやつがこちら。

メニューはチーズケーキ&アーモンドタルト&ブラウニーです。

 

 

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チーズケーキは、クッキー生地を焼いて、砕いて、溶かしバターを混ぜて敷き詰めたボトムの上に、チーズ生地を流して焼きました。

 

 

目安として、18cmの丸型の分量の場合はビスケット80gに溶かした無塩バター40gを使い、型に敷き詰めたら冷蔵庫で冷やし固めてから生地を流し入れます。

レアチーズケーキの土台にもOK。

ビスケットを敷き詰める時はしゃもじや平らなコップの裏が便利。

ちなみにチーズも、お正月のお菓子のおせちに入れたチーズ大福の余りです。

 

 

アーモンドタルトは、タルト台に、パウンドケーキの薄力粉の代わりにアーモンドパウダーを使ったケーキを流して焼いたもの。

 

 

数ヶ月熟成させたラムレーズンを混ぜ込むのがお気に入り。

このタルト台もクッキー生地ですが、クッキー生地はタルト台としても使えるんですよ。

逆に、パートシュクレ(甘いタルトの土台のことで、甘くないタルトもあります、キッシュの土台とか…)の生地は、余ったらクッキーとして焼くことができるんです。

 

 

ブラウニーは一般的なものですが、これもタルト台に流して焼けばブラウニータルトに。

 

 

他にもいろいろと混ぜて焼くだけのシンプルなお菓子も、タルトに合わせるとまた違った、手が込んだお菓子風に変身します♪

 

 

クッキー生地が少し余っている程度だったり、タルト専用の型がなくても大丈夫。

 

 

マフィン型やその他少し深さがある型に敷きこんで焼けば、立派なミニタルト。

積み上げているのでわかりにくいかもしれませんが、昔型より大き目のサイズの菊型でクッキー生地を抜いてから、マフィン型に敷いて焼いた時の写真がありました。


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ココアや抹茶の生地で作っても、一味違ったおしゃれなタルトカップに。

 

焼き上がりをシリカゲルと一緒にシーラーなどで密封すれば、焼いたあとも3週間は美味しく食べることができますよ♪