ワッフルは、大人になってから好きになったお菓子。
世界中にその国や都市独特のワッフルがあって、それぞれ食感・味・材料が違うというのを知ってから虜になりました。
今ではワッフルだけで型を4台持っていて、7種類のワッフルを作ります。
その中でも特に、ベルギーやアメリカンタイプを作る際に使う一般的にイメージするワッフル型があれば、それだけで生地を変えて4種類ものワッフルが楽しめるのでおすすめ。
私は自分で火力を調整したり、外で楽しむこともできる直火を選んでいます。
リエージュワッフルはベルギーワッフルの1つ。
イーストで発酵させるので少し時間はかかるけれど、焼きたては外さくっ中ふわっと、贅沢に加えたバターの風味がリッチな味わい。
焼きたてが断然美味しいけれど、残ったものはチョコがけしておくとまた違うお菓子に。
“スイーツデコ”でよく見かける形でもありますよね。
コーヒーと合わせるとたまらなく幸せ☆
~作り方~
10個分
強力粉 110g
薄力粉 80g
砂糖 40g
塩 1g
ドライイースト 2.5g (小さじ1)
無塩バター 80g
卵 M1個 (50g)
牛乳 40g
ざらめ糖 40g
①粉類を混ぜたあとにざらめ糖以外の残りの材料を加え、粉気がなくなるまで混ぜる
②ボウルにラップをして30分で1時間程度、約1.5倍になるまで発酵
③ざらめ糖を加えて混ぜ込み、10分割
④ワッフルメーカーに薄く油を引いて強火で熱し、温まったら中火にする
⑤手のひらで押してやや平にし、片面1~2分ずつ、両面美味しそうな焼き色がつくまで焼く
~コツ・ポイント~
・ざらめ糖は、ワッフルシュガーでも
・温めなおしにはトースターを使うと焼きたてに近い食感が戻ります
~アレンジ~
・チョコがけ
→ミルクチョコ、ホワイトチョコ、いちごチョコ、ビターチョコ …etc…
