お正月の前後は、和のお菓子が気分です。
この時期よく作るのが、簡単な和のおやつ3種類、モッフル&抹茶の生チョコ&きなこ棒。
普段はもちを食べないので、モッフルは正月前後限定。
グリルやトースターで焼くのは面倒なのと表面の硬くなる部分がいまいち好きではないので、愛用の直火式ワッフルメーカーに挟んで待つこと数分。
ちょこっとだけでもだいぶ膨れます。
今日は丸く整えましたがこの倍挟めば真四角に膨れますし、超薄切りスライスにしてホットサンドみたいに餅で具材を挟んで焼けば立派なおかずに。
抹茶の生チョコはほろ苦く香り高いリッチな味。
中身もホワイトチョコ&抹茶で抹茶ガナッシュにする場合と、通常の生チョコを作りココアの代わりに抹茶をまぶしたものをその時ある材料や気分でよく作ります。
きなこ棒は駄菓子屋の定番ですよね。
実は子供の頃あまりきなこ系が好きではなかったから目に入らなかったのか、大人になるまで食べたことはなかったのですが、一緒に駄菓子屋に言っていた友人にその話をすると「昔からあったじゃない、懐かしい」と言っていたのであったようです(笑)
なぜか大人になってすぐにはまったことがあり、今はたまにきなこが余った時に子供たちと作ります。
普段はカフェオレやミルクティーばかりですが、飲み物も和のお茶が多くなるような。
和風のおやつには、もちろん熱い緑茶も合いますが、ほうじ茶や抹茶で作るラテもおすすめです。
そして和のお菓子の盛り付けにも和テイストのプレートを使うとより雰囲気が出ますよね。
ちなみにこの写真のものは、百円しかしないのですが、お気に入り。
