読了。
本好きで図書館に就職も決まっていた女子大学生が亡くなり、中世ヨーロッパのような封建的な世界で暮らす下町の少女に転生し、転生先の世界で図書館司書になろうと奮闘する「本好きシリーズ」の第4部の第3巻である。
私は第3部の途中まで漫画で読んでおり、小説は、第3部最終巻「領主の養女Ⅴ」から読み始めた。
第1部から第3部まで、
大学図書館に就職が決まっていた本好きの本須麗乃が事故でなくなり、異世界の下町の5歳の少女・マインに転生
→マインが紙、シャンプーリンス「リンシャン」を作り始める
→紙と「リンシャン」製造に関する権利を得る
→商業ギルドに登録
→お菓子、髪飾り製造・販売も手掛ける
→青色巫女見習い
→孤児院長就任
→貴族の養女・ローゼマインとなり領主家族の一員となる
→領主候補生として「貴族院」に入学
という流れになっている。
そして第4部から主人公ローゼマインの「貴族院」生活が描かれている。
調べてみると、第4部は全9巻なのだ。
まだ3巻目…道のりは長い。
本好きの下剋上 第4部 貴族院の自称図書委員Ⅲ (著)香月美夜
この第4部第3巻では、主人公ローゼマインが、マインとして暮らしていた下町との関係の大きな変化が描かれている。
主人公は、下町のマイン時代に幼馴染の少年・ルッツと共に紙作りに取り組んだ。
ルッツは、マインが貴族のローゼマインとなった後も、紙の製造、そして印刷事業で商人という立場で寄り添い、
主人公と、マイン時代の下町の家族との連絡役を担ってきた。
家族と別れ、平民から貴族となったローゼマインの精神的な拠り所であった。
そのルッツとの関係がここで一旦区切りをむかえる。
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美味しいクッキー缶の記録。少し前に味わった、
大好きな「atelier UKAI(アトリエうかい)」の期間限定クッキー缶である。
私はJR品川駅構内の「エキュート品川」の店舗で求めた。
「フールセック・フルール缶 夏季限定」
柑橘系、ベリー類のクッキーの取り合わせ。
可愛い且つ美味しい!
クッキー缶の魅力は様々な味が楽しめることだよねえ、と改めて思うのであった。
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「DEAN & DELUCA(ディーンアンドデルーカ)」で求めた。
菓子研究家の福田里香氏と共に作ったクッキー缶だそうだ。
「7KAKOR スウェーデンクッキー缶 7種」
スウェーデンの「フィーカ」。
コーヒーを甘いお菓子とともに楽しむ習慣。
私もコーヒーでこのクッキー缶を楽しんだ。
今年2月の東京都美術館「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展のミュージアムショップで北欧菓子店「FIKAFABRIKEN(フィーカファブリ―ケン)」の展覧会オリジナルデザインのクッキー缶を求めた。
「FIKAFABRIKEN」のクッキー缶に馬の形のクッキーが入っており、
今回のクッキー缶にも入ってた。これはスウェーデン特有のクッキーなのかなと調べてみると、
「DEAN & DELUCA」公式サイトによると、「幸せを運ぶ馬」という言い伝えから縁起物として親しまれているクッキーのようだ。ほう…。




