2026年「夏のあんこ博覧会」の記録の続きである。
東京都<寒天工房 讃岐屋>
「夏のピーナッツ餡あんみつ」
こちらは、日本橋三越本店限定である。
白餡にピーナッツペーストを練り込んだ特製の餡、落花生と赤えんどう豆の塩味が良い感じにマッチしており、大変美味しい。
山形県<きねや本店>
ショッパーの意匠がとても好き!
「ピスタチオ餡のあんみつ」
こちらも日本橋三越本店限定である。
蜜が付属していたが、その蜜を使わないで良いほど濃厚なピスタチオ餡。
シロップ漬けの山形県産のさくらんぼ、甘夏、黄桃、パインも美味しかった。
香川県<寳月堂>
「珈琲ぜりぃ」と「抹茶ぜりぃ」
特にこちらの「珈琲ぜりぃ」は見かけると求めてしまう。
うーむ。やはり安定の美味しさ。どうしてこんなに美味しいんでしょう。
「抹茶ぜりぃ」
今年4月の「旅する和菓子」で味わい、美味しかった。
実は「珈琲ぜりぃ」を2つ購入するか(大好きなので)、「珈琲ぜりぃ」と「抹茶ぜりぃ」を1つずつにするかで迷ったのだが、1種類ずつにして良かったかも。
抹茶は抹茶でとても美味しい。
福島県<どらやき専門店 丹坊>
「しのぶまめ 紫花豆」
多種のどら焼きの他、もともとは甘納豆屋さんだったとのことで、数種の甘納豆もあった。
スタッフのお薦めが「紫花豆」。
こちらは賞味期限に余裕があるのでゆっくり味わいたい。








