若手和菓子職人・店主が代表銘菓や新作和菓子を販売するイベント「旅する和菓子」。
今年で6回目とのことだが、なんと私は初参加!
わくわくしながら新宿高島屋に向かったのである。
香川県<寳月堂>
2025年8月の「第17回和菓子縁日」で「珈琲ぜりい」を味わってから、すっかりファンになってしまった。
左から、スタッフの方から新作と教えていただき「抹茶ぜりぃ」、大好きな「珈琲ぜりぃ」そして、こちらも新しい味の「あんティラミス ほうじ茶」を求めた。
帰宅後直ぐに「珈琲ぜりい」を味わった。
ゼリーをスプーンで切り分けて器に盛り付け、添付の生クリームをたっぷりかけて…ああ、幸せ。
「珈琲ぜりぃ」
大谷桃子氏の「ハスの葉 くみ出し」で。
くみ出し茶碗で、広がりのある形をしているのでお茶碗としてよりもこのようにデザートを盛り付けて使っている。
ちょっと盛り過ぎたか…。
「あんティラミス ほうじ茶」
今年1月の「あんこ博覧会2026年」で味わった「あんティラミス 抹茶」は大変美味しかった。
こちらは、「旅する和菓子」に合わせた新しい味そうだ。
珈琲をふくませたスポンジ、つぶあん、ほうじ茶の香るチーズクリーム、そしてラムレーズンが入っている。このラムレーズンが中々大人っぽい味を出しているのだ。
「抹茶ぜりぃ」
こちらも「旅する和菓子」でデビューのお品。
「珈琲ぜりぃ」同様に、ゼリーをスプーンで切り分けて器に盛り付け、添付の抹茶シロップをたっぷりかけて味わった。
「ぜりぃ」という名称だが寒天で固めており、それが抹茶とよく合うと思う。
滋賀県<とも栄>
昨年の「夏のあんこ博覧会2025年」で出会った「しば漬と枝豆のお赤飯」を発見!!
う~ん。美味しい!しば漬けと枝豆の組み合わせが、もうたまらない。
「寂光」(ショコラきんとん/柚子白餡)
「あんこ博覧会2026年後半」でこの「寂光」を初めて味わい、そのセンスに驚いた。今回、こちらを発見したときに、ああ、またこの絶妙なお味を楽しめる!と震えたくらい嬉しかった。チョコレートの味だが和菓子なのだ。ああ、美味しかった…。
「あんサンブル」
「あんサンブル塩キャラメル」「あんサンブルふわり」「あんサンブルらむれ」の3種があったので、求めた。もしかすると「ぴりり」とか「カカオ」などは売り切れ?
しかし、「らむれ」は初めてだったので、それは嬉しい。
こちらは賞味期限が若干長いので後ほどゆっくり味わうことにする。









