第六十三回神宮式年遷宮 第一次お木曳行事(陸曳)に参加させていただいた。

その記録である。

 

まずは新幹線。

新横浜駅新幹線ホーム「ミル挽き珈琲 自動販売機」で求めたコーヒーとともに、

ガトーフェスタ・ハラダの京都限定のお菓子「ティグレス マッチャ」を。

 

 

これは京都のお土産で頂いたもの。

旅のお供にちょうどいいと新幹線内で味わった。

抹茶チョコレートの濃厚なケーキであった。

 

名古屋で近鉄特急に乗り換え、津市の実家へ。

津駅でこんな列車に遭遇。

 

 

近鉄も攻めているよねえ。

 

そして、伊勢市へ。

 

お木曳「陸曳コース」の外宮北御門近くに向かう。

ちょうど「宮町奉曵団」が曳いているところに遭遇。

 

 

暫くすると、奉曵車が見えてきた。

 

 

「エンヤー!エンヤー!」の掛け声が大きく響く。

 

 

外宮北御門に入り、団長さんのお話などあり、この後、奉曵車の準備などを行い、外宮内の貯木池に向かうそう。

この後は「宮町奉曵団」の法被や襷を着用した方々のみ。

 

 

我々は…「赤福 外宮前店」で一休み。

 

 

お団子にした。「赤福」でお団を食べるのは初めてかも…?

 

再び、外宮北御門へ。

 

 

「浦口町奉曵団」の皆さんが到着されていた。

 

 

団ごとに奉曵車も随分違う。

 

 

16:50頃の写真である。

 

ここまでが5月16日(土)に見学したお木曳(陸曳)の様子である。

私は翌17日(日)にこの法被を着用して参加させていただいた。

 

 

***************************

 

伊勢市駅のすぐ近くの「伊勢神泉」に宿泊。

こちらは温泉なのである。

部屋のベランダに大きな甕のような浴槽があり、食事前にドボンと浸かってサッパリして夕飯へ。

 

 

前菜 旬菜盛り込み

 

小鯛柏の葉寿司、平貝と春菊の白和え・新丸十おかき揚げ

蛸柔らか煮・陸蓮根・うるい、碓井豆茶碗蒸し、新アスパラと鯛白子

 

 

碗物 蛤真丈潮汁仕立て

 

筍、若芽、針独活、振り柚子

 

造り 伊勢海老と旬魚盛り込み

 

太刀魚炙り、福子、煽り烏賊

梅肉醤油、あしらい彩々

 

 

焼物 松阪牛溶岩焼き

 

 

肩ロース、イチボ、もも

フルーツトマトとキウイのマリネ・バジルグラニテ

 

煮物 鰆と丸茄子花山椒鍋

 

新玉葱、新じゃがいも、芹

 

 

食事 新生姜石焼御飯

上にのっているのが、青さのりの揚げたもので、

これが大変香ばしくアクセントになっていた。

 

白魚ばら揚げ、青さのり

伊勢海老赤出汁、香の物

 

 

水物 ババロア

 

苺、ココナッツスープ、ブルーベリーソース、クランブル

 

***************************

 

今回の宿である「伊勢神泉」は今年のお正月にも宿泊している。

これまでに何回利用しているか、気になったので数えてみる。

2021年12月に初めて宿泊。旅行専門サイトで評判が良く予約したようだ。。

2023年12月末に「2度目の利用である」

ということで、今回を入れて4回目。