3月29日に令和8年春季皇居乾通り一般公開へ、その後、国立公文書館で昭和100年記念特別展「昭和の日本人とフロンティア―南極・深海・宇宙への挑戦―」を見学。
そして、小石川後楽園に向かった。
この段階で午前11時前。
昨年2025年2月末に当園の「梅まつり 梅香る庭園へ」を訪れ、「びいどろ茶寮」で食事をした際、周囲は桜の木が多かったことを覚えている。
窓際の席でなかったが、窓の外に桜の木が何本も見えて美しい。
賑やかな感じなのも良かった。
「桜の花籠御膳」
ちりめん彩り混ぜご飯、花麩としめじと三つ葉のお吸い物
煮物(豆腐ハンバーグ、ロールキャベツ、牛すじ)
カニ風味サラダとカニ爪フライ
鰯の香梅煮とレンコンと鶏肉梅仕立て
刺身二種盛(親子にしん、サーモン)
茨城銘菓 梅所
ふむふむ。やっぱり梅…なのだ。
水戸徳川家の中屋敷だものねえ。
「梅所」
これがびっくりした。
中にごろんと青梅の蜜漬けが入っているのだ。
お腹も満たされ、ゆっくり休憩したので散策。
「丸屋」
この植物は…植物関係のアプリによると「キブシ」だそう。
高いところから眺めもとても良い
「琉球山」というところからの眺め
藤棚と花菖蒲園
こちらの季節になったら、訪れたいなあ。綺麗だろう。
「唐門」
かつての「後楽園」の正式な入口で、令和2年(2020)に復元されたもの。
「内庭」の風景
皇居乾通り一般公開、国立公文書館、そして小石川後楽園と3か所もめぐり、楽しかったものの大変疲れてしまった。体力を高めたい…。
この桜の景色も本日(3月31日)の風雨(現在、窓の外から雨の音、びゅうと風の音が聞こえる)で終わってしまっているのかもと思うと、訪れられて良かった。


















