昨日の小石川後楽園の梅まつり「梅香る庭園へ」その1からの続きである。
たくさん梅の写真を撮影。
「白加賀」
優しいピンクの梅も可愛い。
「青軸」
おお、白鷺?
「冬至」
面白い花の付き方。
良い天気。このあたりに人が多いと思ったら。
メジロ。ああ、やっぱり目の周りが白いのでメジロなのかと再認識。
庭園の中心「大泉水」に浮かぶ「蓬莱島」
「唐門」
かつての後楽園への正式な入口。令和2年(2020)に復元された。
「小梅ちゃんが浮かび上がる重ね押しスタンプラリー」完成!
各ポイントでスタンプを押していくとこのような可愛い「小梅ちゃん」のカードができるのだ。多色刷りの版画の要領。
「大堰川」
京都嵐山を想起して名付けられたそうだ。
右側に見える蛇籠に目がいく。
「通天橋」
「得仁堂」
光圀が史記を読み、感銘を受けて、伯夷と叔斉の木像を安置した堂だそう。
「小石川後楽園びいどろ茶寮」
園内の歴史的な建物「涵徳亭」でお庭を眺めながらお食事ができるのだ。
梅まつり「梅香る庭園へ」の特別メニュー。
こちら、周囲は桜の木が多い。
桜の季節だと素晴らしい眺めではないか。
小石川後楽園のお隣に「日中友好会館」があり、そこに「日中友好会館美術館」があるのだ。
おお、蛇年!
「2025年新春展 希望の野原で―貴州水城絵画」展
中国貴州省水城の画家たちが描いた民間芸術「水城絵画」の展示。
「酒でもてなす風習」 何剣春
「日が暮れるまで牛を追う牛飼いたち」 徐承貴
生活の様子や行事などが描かれている。
民族衣装を着ている人々を描いている作品も多く、少数民族が多く暮らす貴州省という感じ。
こちらは観光スポットなどが描かれ、地域を紹介したシリーズ。
現代的な雰囲気だった。
巻物になっていた作品。
この「水城絵画」は所謂「農民画」の範疇に入るものだと思う。
我が家にもその昔中国で求めた「農民画」が何枚かあり、季節ごとに飾っている。
のびのびとした雰囲気が好きなのである。























